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» 2019年05月13日 06時00分 公開

きちょうめん、完璧主義者:サラリーマンはご注意! 「五月病」より怖い「六月病」 (1/2)

新入社員や学生を中心に、大型連休明けに倦怠(けんたい)感や疲労感などの症状が出る「五月病」は有名だが、サラリーマンにとってより要注意なのが「六月病」だというから安心はできない。どんな症状なのか。

[ZAKZAK]
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 新入社員や学生を中心に、大型連休明けに倦怠(けんたい)感や疲労感などの症状が出る「五月病」は有名だが、サラリーマンにとってより要注意なのが「六月病」だというから安心はできない。どんな症状なのか。

 10連休から数日たっても本調子ではなく、憂鬱な気分を奮い立たせるように目覚める人も多いのではないだろうか。ネット上にも「休み明けでだるいけど頑張る」「よっしゃー!やるしかない!!」などの投稿が相次いでいる。

 そうしたなか、「五月病を乗り越えた人も、六月病には注意が必要だ。五月病は新入社員や大学生に多いが、六月病は人事異動などで環境が大きく変化した社会人の方が危険だ」と語るのは一般社団法人「カウンセリングルームビッグスマイル」の大槻久美子氏だ。

 「すでに社会人を何年も経験している人は、五月病を意識して過ごしている人も多いが、6月は祝日もなく気候も比較的ジメジメしていることもあって、頑張りすぎから心が折れてしまうことがある」と警鐘を鳴らす。

 五月病はストレスから来る適応障害の一種とされるが、六月病も同様にやる気が出なかったり、不眠、食欲低下などの症状がみられ、悪化すると鬱状態になるケースもあるという。

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