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» 2019年05月15日 06時00分 公開

就活の極意:自分自身をアピールするために、必要な就活力 (1/3)

令和2(2020)年卒の就職活動は、学生優位の売り手市場が鮮明となるなか、企業の採用活動の前倒しがさらに進んでいます。3月1日に説明会を解禁、6月1日に選考を解禁する経団連の現行ルールでは最も速いペースで内定が出ており、説明会開始から1カ月となる4月1日の時点ですでに「4人に1人」が内定を得ているという報道も出ています。

[産経新聞]
産経新聞

 令和2(2020)年卒の就職活動は、学生優位の売り手市場が鮮明となるなか、企業の採用活動の前倒しがさらに進んでいます。そのため、3月1日に説明会を解禁、6月1日に選考を解禁する経団連の現行ルールでは最も速いペースで内定が出ており、説明会開始から1カ月となる4月1日の時点ですでに「4人に1人」が内定を得ているという報道も出ています。

 早期に内定を得ている学生の特徴として、早い時期から就職活動を頑張っている点が挙げられます。しかし、残念ながら中には結果に結びつかない学生もいます。そのような学生に共通して言えるのが、何が問題かわからないまま活動を続けていることです。

 就職活動ではエントリーシート、筆記試験、グループディスカッション、面接など多くの選考を受ける必要があります。そのため、一つ一つの対策を練る必要があるのですが、企業によって評価基準が異なるため、正解を求め過ぎる学生は混乱してしまうことが多々あります。また、学歴による影響も否めません。

就職面接では自分自身のアピールが必要だ
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