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» 2019年09月11日 16時31分 公開

大阪府の公衆浴場5年ぶり値上げへ

 大阪府内公衆浴場の大人料金(12歳以上)の上限額が10円引き上げられ、450円になる見通しとなった。消費税率が変更される10月から適用される。6歳以上12歳未満と6歳未満の料金は、現行の150円と60円に据え置かれる。上限の改定は平成26年以来5年ぶりとなる。

[産経新聞]
産経新聞

 大阪府内公衆浴場の大人料金(12歳以上)の上限額が10円引き上げられ、450円になる見通しとなった。消費税率が変更される10月から適用される。6歳以上12歳未満と6歳未満の料金は、現行の150円と60円に据え置かれる。上限の改定は平成26年以来5年ぶりとなる。

 府公衆浴場入浴料金審議会が10日、引き上げを府に答申した。

 利用者が伸び悩む中、燃料費の上昇に加えて消費税率が引き上げられることから、「消費税の負担相当額を反映する改定はやむを得ない」とされた。

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