ニュース
» 2019年10月08日 19時38分 公開

行政課題解決に「プロ人材」採用へ 奈良・生駒市

 それぞれの専門性を生かして行政課題の解決にあたってもらおうと、奈良県生駒市は7日、高いスキルと豊富なノウハウを持った「プロ人材」の公募を始めた。常勤だけではなく、副業や兼業、テレワークでの勤務も一部認め、官民問わず迎え入れる。

[産経新聞]
産経新聞

 それぞれの専門性を生かして行政課題の解決にあたってもらおうと、奈良県生駒市は7日、高いスキルと豊富なノウハウを持った「プロ人材」の公募を始めた。常勤だけではなく、副業や兼業、テレワークでの勤務も一部認め、官民問わず迎え入れる。

 募集するのは、収益確保▽首都圏PR▽観光企画▽ICT推進▽人事改革▽教育改革▽地域活力創生−を担う7分野の担当者で、それぞれ1人程度の採用を予定。週5日勤務の常勤と、月1日〜週5日勤務の非常勤があり、任期の有無と期間は希望を考慮して決定する。非常勤の1年更新については兼業とテレワークを認めるという。

 市はこの日、人材サービス会社「エン・ジャパン」(東京都)と連携協定を結び、同社が運営する採用支援サービスを介して公募を開始。市の担当者は「新たな発想で、これからのまちづくりを進めてもらえる方に応募してほしい」としている。

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間