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» 2019年11月14日 10時20分 公開

ファミリーマート、加盟店の時間短縮営業を容認へ 契約改定で対応

 ファミリーマートは、原則としている24時間営業について、加盟店の希望で「時短営業」を原則認める方針を固めたことが13日、分かった。同社は6月から加盟店参加による夜間休業の実験に取り組んでおり、結果を踏まえ、12月から方針を検討するとしていた。

[産経新聞]
産経新聞

 ファミリーマートは、原則としている24時間営業について、加盟店の希望で「時短営業」を原則認める方針を固めたことが13日、分かった。同社は6月から加盟店参加による夜間休業の実験に取り組んでおり、結果を踏まえ、12月から方針を検討するとしていた。

 ファミマは加盟店が営業時間を選択できるよう、契約改定にも着手する。加盟店と協議の上、時短営業へ移行するかどうかは加盟店が選択する仕組み。現在実施中の夜間休業の実験は、午後11時から午前7時までの間か、日曜夜間のみの2種類。加盟店はどちらかを選択する形になりそうだ。

 セブン−イレブン・ジャパンも時短営業を実験し、8店が今月から深夜休業店舗へ移行した。

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