ニュース
» 2019年12月16日 18時37分 公開

「本当に住みやすい街大賞2020」1位は「川口」、なぜ? (1/2)

「住みたい街」といえば関東では吉祥寺や恵比寿、関西では西宮や神戸などが上位に来るが、実際の生活を考えて選んだ「本当に住みやすい街大賞2020」を見ると……。

[ZAKZAK]
ZAKZAK

 「住みたい街」といえば関東では吉祥寺や恵比寿、関西では西宮や神戸などが上位に来るが、実際の生活を考えて選んだ「本当に住みやすい街大賞2020」で1位になったのは埼玉県の「川口」だった。一方、2018年の関西版では兵庫県の「尼崎」がトップだった。それぞれどんな点が評価されたのか。

 賞を発表したのは大手住宅ローン会社の「アルヒ」。発展性や住環境、交通の利便性、コストパフォーマンス、教育・文化環境などを選考基準として、専門家や同社社員による選考委員会が選出した。

photo 商業施設の充実する尼崎はファミリー層にオススメかもしれない

 1位の川口の評価が高かったのは「発展性」。商店街の再開発が進行中で、商業施設を含む複合タワーマンションも23年に完成予定だ。

 同じ埼玉県でも浦和駅や大宮駅に比べて都心に近い割に地価や物件価格がリーズナブルで、新宿駅まで25分。東京や品川、横浜にも乗り換えなしで行けるなどアクセスの良さも評価された。

photo 春には桜も楽しめる川口
       1|2 次のページへ

copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.

アクセスランキング
  • 本日
  • 週間

    Digital Business Days

    - PR -