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» 2020年01月14日 07時33分 公開

抜群の「嵐」効果 景気が良くなる“指標”に (3/3)

[産経新聞]
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 ちなみに、昨年末の紅白歌合戦にも、平成21年以来、11回連続の出場を果たしており、全ての年末の景気局面は拡大期にあたっていた。

 宅森氏は「嵐は紅白で『Happiness』など、明るい曲を歌うことが多く、嵐が紅白に出演する年末の景気は上向いている。活動の最終日となる今年の紅白出場もほぼ確実で、今年の年末までは景気が持つのではないか」との見方を示す。

 嵐は今年5月、新国立競技場でコンサートを予定しているほか、最近は会員制交流サイト(SNS)のアカウントを開設するなど、露出の機会をさらに増やしている。景気の先行きに対する見方が分かれている分、嵐の景気浮揚効果への期待はさらに高まりそうだ。(経済本部 米沢文)

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