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» 2020年01月31日 13時07分 公開

あのバブリーを超える? 登美丘高振り付けの「救命ダンス」が熱い (1/3)

大阪市消防局の無料動画サイト「YouTube」を使った公式PR動画が注目を集めている。バブリーダンスで一躍全国区となった大阪府立登美丘高校(堺市)の協力を得て、生徒がキレキレの“レスキューダンス”を見せる。

[産経新聞]
産経新聞

 大阪市消防局の無料動画サイト「YouTube」を使った公式PR動画が注目を集めている。バブリーダンスで一躍全国区となった大阪府立登美丘高校(堺市)の協力を得て、生徒がキレキレの“レスキューダンス”を見せる。動画を見た人が心肺蘇生などを歌とダンスで覚えられる仕組みで、軽やかな動画には、現役救急救命士の「救命率を上げたい」という熱い思いが注がれている。  (藤原由梨)

踊りながら覚えて

 平成30年に開局した大阪市消防局の公式YouTubeチャンネル。出初め式や安全な消火器の使い方紹介など数ある動画の中でも、1万4千回超とトップクラスの再生数を誇るのが、昨年11月に公開された「【みんながヒーロー】命の助け方をダンスにしてみた/レスキューダンス」(約3分半 https://www.youtube.com/watch?v=qS9A7vNE49Q )だ。

photo 心肺蘇生のPR動画を企画した大阪市消防局の前川茂紀救急救命士(大阪市消防局提供)

 ♪押せ押せ胸の上 さあ、はれはれAED

 この動画では、童謡「ピクニック」のメロディーに合わせ、心肺蘇生の基礎や自動体外式除細動器(AED)の使い方がわかりやすい歌詞と映像で紹介されている。ダンス練習中の生徒が倒れるがAEDを使った迅速な心肺蘇生で回復し、無事発表会を迎えるというストーリー仕立て。心肺蘇生の方法をイメージしたダンスの振り付けもあり、誰でもできるとPRするとともに消防署のイメージを親しみやすいものであると強調している。

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