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» 2020年07月08日 07時41分 公開

3段階で判定:くら寿司、マグロの目利きにAI導入 精度は? (2/2)

[産経新聞]
産経新聞
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 くら寿司はまず、太平洋とインド洋産のキハダマグロの仕入れにアプリを使用し、特上に当たるAを選別。握りずしのネタに採用している熟成技術でうまみを高め、握りずし「極みAI熟成まぐろ」として、10日から国内の店舗で期間限定で売り出す。田中信副社長は「他店ではまねできないマグロが誕生する」とアピールする。価格は2貫で税別200円。

 一方、同社は大阪市浪速区の「くら寿司新世界通天閣店」で、ホログラムを使った自動受付機の試験導入を始めた。利用人数などの入店受付はタッチパネル式を採用しているが、新受付機では空中に表示された映像のため、パネルやボタンに触れることなく操作できる。広報担当者は「新型コロナの感染を防ぐため非接触型の利用シーンに対するニーズが高まっており、使い勝手などの反応を見て導入店舗を広げるか検討する」と話している。

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