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» 2020年12月18日 08時22分 公開

ドコモ、5G大容量プランで1000円値下げへ

NTTドコモが第5世代(5G)移動通信システムの大容量プランを千円程度値下げする方向で最終調整に入ったことが分かった。

[産経新聞]
産経新聞

 NTTドコモが第5世代(5G)移動通信システムの大容量プランを千円程度値下げする方向で最終調整に入ったことが分かった。18日にも発表する。ドコモは今月、データ容量が20ギガバイトで月額2980円の新プラン「ahamo(アハモ)」を発表しており、他の料金プランについても月内に見直す意向を示していた。

photo 主力ブランドの値下げ方針を固めたNTTドコモの店舗=1日、東京都千代田区(松本健吾撮影)

 現在の5Gプランは、データ容量が100ギガバイトで7650円。これを千円程度値下げする。KDDIやソフトバンクの大容量プランと比べて2千円程度安くなる。4Gのプランについても値下げを実施する見通し。

 政府の値下げ要請を受けて、KDDIやソフトバンクは傘下のサブブランドを使い、20ギガバイトで月額4千円前後となる新プランを発表しているが、ドコモの発表を受け、年明けにも値下げを発表する考え。

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