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» 2021年01月13日 07時51分 公開

魅力度ランキング、なぜ北関東3県で「最下位リレー」が続くのか茨城県、最下位脱却(4/4 ページ)

[産経新聞]
産経新聞
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【都道府県魅力度ランキング】 民間シンクタンク「ブランド総合研究所」が平成18年から毎年実施している「地域ブランド調査」の結果。魅力、観光意欲、居住意欲など84の設問からなり、それぞれ数値化して全国1000市区町村と47都道府県を順位付けする。20〜70代を対象に、地域、年代、男女別でほぼ同数の回答を回収し、人口や年齢の分布に合わせて再集計している。有効回答数は例年約3万人。世論調査と同じ手法で「調査の信頼性は極めて高い」(同社の田中章雄社長)という。

【記者の独り言】 群馬出身で大学時代を東京で過ごし、新卒で茨城に配属された記者として、田中氏が語る北関東の魅力低迷の理由には思い当たる節があった。群馬県高崎市の高校時代は前橋市の高校を好敵手とし、水戸市民となった今ではつくば市をつい意識してしまう。都内に劣らない水戸の住居や食事の値段の高さから、裕福な土地柄を感じた。群馬と茨城を故郷に思う記者として、北関東の野望を見守り続けたい。(永井大輔)

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