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» 2021年09月16日 09時20分 公開

米誌タイム「世界の100人」に、日本人は2021年

米誌タイム(電子版)は15日、2021年の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が選ばれた。

[産経新聞]
産経新聞

 【ニューヨーク=平田雄介】米誌タイム(電子版)は15日、2021年の「世界で最も影響力のある100人」を発表し、米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手が選ばれた。

 推薦文をヤンキースなどで活躍した往年の名選手、アレックス・ロドリゲス氏が書き、「本当に見るのが楽しい」と評価。野球の神様と呼ばれる二刀流の「ベーブ・ルースですら1シーズンで20以上盗塁して、40本以上のホームランを打ち、時速160キロの球を投げたことはなかった」と大谷選手をたたえた。

photo 大谷翔平選手(山田俊介撮影)

 日本人ではほかに、女子テニスの大坂なおみ選手(日清食品)や、新国立競技場を手がけた建築家の隈研吾氏が選ばれた。

 全体では、英王室の公務を引退して米国に移住したヘンリー王子とメーガン妃、ロシアの反体制派指導者アレクセイ・ナワリヌイ氏、米アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)らが名を連ねている。

 タイム誌は毎年、外部の助言などを得て独自に「100人」を選出している。

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