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» 2021年10月05日 08時12分 公開

業界最軽量の電動ママチャリ パナが12月発売

パナソニックは4日、一般的な「ママチャリ」タイプとしては業界最軽量の電動アシスト自転車「ビビ・SL」を12月3日に発売すると発表した。総重量は19.9キロで、同タイプの標準的な製品と比べて3キロほど軽く、駐輪や押し歩き時の負担を軽減。買い物や子供の送迎のほか、運転免許を自主返納した高齢者の利用を想定している。

[産経新聞]
産経新聞

 パナソニックは4日、一般的な「ママチャリ」タイプとしては業界最軽量の電動アシスト自転車「ビビ・SL」を12月3日に発売すると発表した。総重量は19.9キロで、同タイプの標準的な製品と比べて3キロほど軽く、駐輪や押し歩き時の負担を軽減。買い物や子供の送迎のほか、運転免許を自主返納した高齢者の利用を想定している。

photo ママチャリタイプとして業界最軽量のパナソニックの電動アシスト自転車「ビビ・SL」(同社提供)

 「ビビ・SL」は、2年かけて開発した軽量モーター「カルパワードライブユニット」を搭載。新設計のアルミフレームやカーボンを配合した前かごなど、各部で強度を保ちながら軽量化にこだわり、20キロ以下の重量を実現した。

 同社によると、新型コロナウイルスの感染拡大で、安全な移動手段として電動アシスト自転車の需要が増加。令和2年度の総需要は推計約82万台で、前年度比115%に拡大したという。

 メーカー希望小売価格は12万5千円(税込み)。「ビビ・SL」のほかにカルパワードライブユニットを搭載した電動アシスト自転車5モデルの発売も予定している。

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