すかいらーくホールディングス傘下のしゃぶしゃぶ専門店「しゃぶ葉」とサトーフードサービス(大阪市中央区)の和食チェーン「和食さと」は、牛タンを使用した期間限定の食べ放題を再開した。想定を上回る販売数に一時休止となっていたが、再開後も人気は続いているようだ。
しゃぶ葉では、5月18日から牛タンのほか、牛みすじなどが楽しめる「牛たん食べ放題コース」をランチ3299円(大人1人税込み、以下同)、ディナー3849円で提供し、国産牛が加わるコースも用意。牛タンを使用した期間限定食べ放題は3度目で、食肉相場の高騰もあって前回より700〜850円値上げし販売数は減ると想定していたが、予定の3倍の販売数となり、5月31日に休止した。6月15日に販売を再開し、初日は休止前と比べ1.4倍、土日は1.3倍の注文数に。担当者は「新型コロナが5類に移行し、徐々に家族連れやグループ利用が復活してきている。消費傾向が4月以前とはステージが変わったと感じている」と話す。
バーガーキングがまたやらかした なぜマクドナルドを“イジる”のか
スシローは「6700万円の損害賠償請求」を止めるべき、3つの理由
丸亀製麺は“讃岐うどん”の看板を下ろしたほうがいい、これだけの理由
登山家・栗城史多さんを「無謀な死」に追い込んだ、取り巻きの罪copyright (c) Sankei Digital All rights reserved.
Special
PRアクセスランキング