企業動向

話題の企業はどのようにして商機をつかんだのか? 他社の失敗に学ぶべきことはないのか? 企業動向についての記事を集めました

新着記事一覧

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JAXAとトヨタ自動車が国際宇宙探査ミッションでの協業の可能性を検討。2018年5月より共同検討してきた燃料電池技術を用いた月面での有人探査活動に必要なモビリティ「有人与圧ローバー」の検討を進めていくという。(2019/03/22)

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会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告が6日、東京拘置所から保釈された。保釈金10億円を納付し、住居の出入り口には監視カメラを設置することや、インターネットの使用制限など厳しい保釈条件が付いた。だが、昨年11月の逮捕以降、身柄拘束は108日に上り、多くの海外メディアは、ゴーン被告よりも日本の司法制度のあり方に厳しい視線を向けている。(2019/03/19)

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宇宙と並び未知の領域が広い海。特に水深が数千メートルにも及ぶ海の底に、どんな世界が広がっているのかは専門家の間でもあまり知られていない。その深海に共同開発した無人海底探査機「江戸っ子1号」で挑んでいるのが、東京や千葉の中小企業。平成25年11月には千葉県房総半島沖の日本海溝、水深8000メートルに挑み、同7840メートルで深海魚の撮影に成功した。この実績をひっさげて新たに乗り出したのが、1年間にわたる長期海底観測だ。(2019/03/18)

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リビン・テクノロジーズが「売りたい市区町村ランキング」を発表。売却の査定依頼が多かった不動産がある行政区を集計したもので、1位は千葉県船橋市。鹿児島市(6位)、東京都八王子市(8位)、埼玉県川口市(9位)、宇都宮市(10位)といった23区以外のエリアや地方都市もトップ10入りを果たした。(2019/03/14)

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SNS依存からの脱却に成功したミクシィ――。2013年にリリースしたスマートフォン向けゲームアプリ「モンスターストライク」が記録的な大ヒット作品に成長。なぜモンストだけがこれほどまでに人気を得ることができたのか。同社の木村弘毅社長に話を聞いた。(2019/03/14)

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米金融大手ゴールドマン・サックスが社内のドレスコードを緩めると発表した。米国企業では、職場の服装がカジュアル化しつつある。ビジネススーツが「過去の産物」となる日も遠くないかもしれない。(2019/03/14)

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クールジャパン機構社長・北川直樹さんに聞く――。(2019/03/14)

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ちょっと、びっくりするサービスが登場した。「添い寝」だ。言葉の響きからは「ヤバいのでは」「やらしいのでは」と感じるかもしれないが、具体的にどんなことを行っているのか。サービスを立ち上げた、現役の大学生に話を聞いたところ……。(2019/03/13)

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日本の医療保険制度を支える健康保険組合の経営悪化が進行している。健康保険組合連合会が昨年末に発表したデータによると、平成29年度は加盟約1400組合のうち4割以上が、支出が収入を上回る赤字状態となった。背景にあるのは高齢者向け医療費の慢性的な増加で、健康保険に加入する現役世代が高齢者の医療費を支える構図が強まっている。こうした中、加入者が負担する保険料はこの10年で10万円も上がり、手取り収入は押し下げられる一方だ。日本経済は緩やかな回復基調が続いているというが、消費者(加入者)の負担感は当面拭えそうにない。(2019/03/13)

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ケーブル・電線メーカーの金子コードは、本業から懸け離れた、事業化に10年かかる「キャビア養殖」に参入した。なぜ畑違いの新事業に挑むのか。その背景には、10年かけて育てた新事業に救われた経験があった。金子智樹社長に、新事業の考え方を聞いた。(2019/03/11)

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昭和の終わりから平成にかけて日本中がわいた「バブル経済」。当時流行した文化やファッションを復活させる動きが、懐かしむ中高年だけでなく若者にも広がっている。バブルを象徴する「ディスコ」が各地で復活。高級車は当時を彷彿(ほうふつ)とさせる好調な売れ行きで、リゾート開発も活発だ。戦後最長の景気拡大が続いていることもあり、バブル再到来を期待する声も上がっている。(林信登)(2019/03/08)

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47年前に初飛行した“クラシック”な戦闘機F−15「イーグル」を米空軍が新たに生産・配備する計画が明らかになった。米情報通信社ブルームバーグが2月中旬に報じたもので、2020年度予算から5年計画で総数80機の「新機」を発注するという。最新鋭のステルス戦闘機F−35が続々と生産、部隊配備されるなか、人間でいえば「中年オヤジ」が見直される理由とは――。    (岡田敏彦)(2019/03/08)

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白髪が増えてきたなあ。染めるのも面倒だし、抜いてくれる人もいないし……。そんな悩みを抱えている人に、オススメの店が登場した。白髪を抜いてくれる専門店だ。どんなところなのか、お店に足を運んだところ……。(2019/03/06)

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女性が会員制交流サイト(SNS)を活用して起業したり、ビジネスを成長させたりする取り組みへの支援が関西各地で広がっている。SNSは無料で情報発信することができ、資本力や事業経験でハンディがある主婦らでも導入が容易なためだ。活用が広がれば、関西の府県で女性の就業率が低い傾向の改善につながることも期待されている。(黒川信雄)(2019/03/06)

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ある調査研究機関から、2018年「休廃業・解散企業」動向調査の結果が発表された。それによると、18年に全国で休廃業・解散した企業は前年比14.2%増の4万6724件だった。増加は16年以来、2年ぶりという。(アタックス研究員・坂本洋介)(2019/03/06)

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昨年9月に国内で発生した家畜伝染病「豚(とん)コレラ」の感染拡大に歯止めがかからない。政府は、卸価格への影響がないかを注視するとともに、国産全ての豚に対してワクチン接種が必要かどうかを見極めている。ただ、ワクチン接種となれば輸出にも影響するだけに、政府は「慎重に判断する」との認識を崩していない。(2019/03/06)

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松山英樹(26)、畑岡奈紗(20)ら2020年東京五輪で男女ともメダルが期待される選手がそろうゴルフ。世界の一流選手が集結し、火花を散らす大会はメジャー大会にも劣らない注目を集めるはずだ。(2019/03/05)

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ビルに囲まれた都会で天然温泉が楽しめる入浴施設やホテルが次々とオープンしている。2月には大阪のベイエリアに若い女性や訪日客をターゲットにした入浴施設が完成した。手軽に疲れを癒やせ、リフレッシュできるほか、施設側も訪日客らを取り込むセールスポイントになっている。(地主明世)(2019/03/05)

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リクルート住まいカンパニーが「住みたい街ランキング」を発表。1〜3位の横浜・恵比寿・吉祥寺の順位に変動はなかったが、埼玉県の街が順位を上げた。同時に行った「穴場だと思う街ランキング」では北千住が1位だった。(2019/03/01)

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今後10年のメガトレンドを見誤ってはならない。かつて日本は、石油禁輸にあって「ジリ貧」を避けるため対米開戦に踏み切り、敗戦という亡国の危機、「ドカ貧」に陥った。軍部だけでなく、指導層もマスコミも、おごりと焦りで戦争に突き進んだ教訓は忘れてはならない。いま、欧米型金融資本主義は、世界に貧富の格差を拡大させ、その目指したグローバリズムは世界を破綻させつつある。(武蔵野大学客員教授・土居征夫)(2019/03/01)

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転勤や進学のために転居したくても、希望通りにできない「引っ越し難民」。業者の人手不足は深刻で、昨年に続き、引っ越し難民の発生が懸念されている。一方で、ウェブ上で予約が完結できたり、トラックをシェアしたりといった新たなサービスも生まれている。(油原聡子)(2019/03/01)

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元東京国税局職員で、現在はフリーライターの筆者が「確定申告」の注意点を解説する。(2019/02/28)

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家庭で使う電気をどの会社から買うのか消費者が選べるようになった電力の小売り全面自由化が始まってから4月で丸3年。大手電力が自社の供給区域外への進出を図り、ガス会社など異業種の参入も加速し、販売競争は激化。電気料金やサービスをめぐる工夫を促した半面、新規参入した事業者の「新電力」の中には厳しい経営環境に置かれている企業も出ている。(森田晶宏)(2019/02/27)

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大手デベロッパーが地方でのマンション開発事業を強化している。三菱地所と東京建物は福岡市内で、富裕層を対象としたタワーマンションを販売。好調な売れ行きを見せている。長谷工コーポレーションは中国・四国地方や北関東など未進出エリアに相次いで拠点を新設したほか、大京は地方中核都市の再開発事業に力を入れる。首都圏の都心部は地価の高騰によって、採算に合うマンション適地を取得するのが困難になっていることもあり、地方での事業をめぐる動きはさらに活発化しそうだ。(2019/02/27)

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日本レコード協会が発表した2018年の音楽配信売り上げで、ストリーミングがダウンロードを初めて上回った。売上高は約348億円だった。(2019/02/26)

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地域産業の衰退とともに閉園危機にあえいでいた動物園の“復活”が注目されている。福岡県の大牟田市動物園だ。「ゾウはいません」と掲げ、大規模改修もしていない同園に人が集まる理由は、職員の「知恵」と、動物への「愛情」だった。(2019/02/26)

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森林や日本庭園などの自然美を静かに彩る植物、コケやキノコ。ここ数年、そんな名脇役の魅力を再発見し、愛でる女性たちが“増殖”している。「コケ女子」「キノコ女子」と呼ばれており、ゆっくりと育つ様子や独特なフォルムに癒やされるという。仕事や家事、子育てなど何かと忙しい女性たちの心を掴み、ボタニカル(植物)ブームの主役に躍り出たコケやキノコの魅力に迫った。(2019/02/26)

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日本全国に伝統的な文化や技術が隠れている。それらを将来に残すための“連携”の場となっているのが、2019年に4回目を迎えるイベント「JAPAN BRAND FESTIVAL」だ。「現代版の楽市楽座」と銘打つイベントが何をもたらすのか。仕掛け人に聞いた。(2019/02/25)

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沖縄振興開発金融公庫が県内主要ホテルの改装動向を発表。2015〜17年度は平均で約5割のホテルが「改装実績あり」と回答。各年度とも改装後は約8割のホテルで客室単価が上昇していることが分かった。(2019/02/21)

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面白そうだと思って買った本がハズレだったときは悔しい。かといって、今まで読んだことがない作家やジャンルに踏み出すのは、ちょっとした勇気がいる。そんなジレンマを解消してくれそうな、面白い取り組みを大阪市内の小さな書店で見つけた。書店で行っているのは「読書カウンセリング」。店主がカウンセラーとなり、その人の好みや気持ちなどに応じて、おすすめの本を紹介してくれるのだという。新たな本との出合いを求めて、“患者”になってみた。(渡部圭介)(2019/02/21)

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