お客を読む

顧客のニーズをいかに読み取り、適切なビジネスモデルをデザインすべきか――。そのためには、購買履歴や来店頻度などのデータを分析する必要がある。もちろん、データには表れない深層心理やライフスタイル全般の理解も必要だ。お客の心を読み解くヒントを提示する。

新着記事

これまでは9%:

安くて気軽に酔える点が支持されているストロングゼロ。これまではアルコール度数が9%だったのに、6%の新商品が発売される。狙いをサントリーに聞いた。

(2019年3月11日)
水曜インタビュー劇場(近未来公演):

スーパーマーケットの「トライアル」が、近未来を感じさせられる店舗を構えた。店内には700台のカメラを設置して、人の動きや商品棚をウォッチしているという。最先端の技術を導入して、どんなことが分かってきたのか。

(2018年6月20日)
水曜インタビュー劇場(情報公演):

岡山のスーパー「マルイ」が、ちょっと面白いことをしている。店舗の客数、売り上げ、単価などをリアルタイムで知ることができ、次の一手を考えているのだ。なぜ膨大なデータを分析しているのかというと……。

(2018年11月7日)
ビジネスに役立つフレームワークを知る:

顧客の価値体験プロセスを可視化する手法「カスタマージャーニーマップ」が注目されています。実際に作成してうまく活用するには、どうしたらいいのでしょうか。大手企業を分析しながら解説します。

(2019年1月15日)
キーワードは「LOVE」:

SUBARU(スバル)が米国で着実に成長している。販売台数は10年間で約3.5倍に。好調の背景に何があるのか。そのマーケティング戦略について、現地で探った。

(2018年4月25日)
「うまい・安い・早い」頼みから脱却:

コスト高にあえぐ吉野家が“初めてのマーケティング”に挑戦。新型店舗で女性客を取り込み多彩なクーポンも発行。今後は単価を高くするメニュー提案も。

(2018年12月20日)

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360度カメラ活用:

来店客の動きを分析して販促などに生かすシステムを提案する動きが活発だ。導入の手軽さや多角的なデータ分析を売りにしたサービスの開発が進んでいる。

(2017年3月14日)
キャッシュレスも推進:

異物混入事件で業績が低迷していた幸楽苑HDが、矢継ぎ早に改革を打ち出し、客足が戻りつつある。1月28日の記者会見で新たにAIを活用すると発表したが、どのような戦略なのだろうか。

(2019年1月28日)

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