オンライン時代、採用と育成はどう変わる?

新着記事

新人の奇抜な商品がヒット:

タニタがTwitter採用を実施した。採用した新人はさっそく、ヒット商品を生み出したという。「とても良い人」を採用できた、成功の要因は何だったのか。

(2020年12月10日)
仕組みは?:

富士ソフトが2021年度の「新卒内定者交流会」をオンラインで開催。自社開発のバーチャル交流会ツールを活用し、内定者約500人、富士ソフトの社員約100人がアバター姿で参加した。その仕組みは。

(2020年11月27日)

「オンライン化」事例

「近づけない、集めない」 時代を生き抜く、企業の知恵:

コロナ禍の影響で内定者を集めた研修やイベントが難しくなっている。みずほFGは500人近い内定者をケアするためにあるオンライン体験型プログラムを導入した。参加者からも好評だという。

(2020年11月4日)
二次面接(対人)が有意義になる:

一昨年から学生とAIとで面接をする、対話型AI面接サービスを導入したアキタフーズ。その成果は?

(2020年10月30日)
「待ち」ではない採用を:

人事業務の大きな負担である「採用」業務。特にコロナ禍によって、新卒採用にも変化の機運が高まっている。そんな中で、リファラル採用を活用するのも一つの手だ。内定者とともに、次年度の新卒採用をリファラル採用で行うケースも出てきている。

(2020年10月20日)
人事に聞く:

コロナ禍で「一時、白紙に戻すことも考えた」というDeNAのサマーインターン。最終的にオフラインからオンラインに切り替えたところ、「蓋を開けてみると、うまくは行った」という。どんな工夫をしたのか。

(2020年10月13日)
「直接面談」が内定承諾にプラスの意見も:

10月に内定式に参加した学生のうち、56.6%が「オンライン実施」の内定式に参加したことが学情の調べで分かった。「画面越しに内定者と顔合わせができて、入社が楽しみになった」との声があった一方「一度も会社に行っていないので不安」との声も。

(2020年10月12日)
「納得して決めたハズなのに……」:

例年「内定ブルー」になる学生は多いという。ビッグローブは今年オンライン内々定者懇親会を開き、先輩社員と話す場や内々定者同士の交流機会を用意することで、学生の不安や懸念点の解消に努めている。オンラインでの懇親会は初めての試みで、思わぬハプニングや苦労もあったという。舞台裏を聞いた。

(2020年9月23日)
動画面接にもAIを活用:

ソフトバンクの人事部門は2017年度から、エントリーシートの評価にAI(人工知能)を活用。作業時間を75%削減するなど成果を挙げている。20年度の新卒採用からは、1次面接に相当する「動画面接」の評価にもAIを導入した。AI導入で苦労したポイントは何だったのか。

(2020年6月24日)

関連記事

驚きの成果:

コロナ禍で、採用面接も変化し、オンライン形式がメインになりつつある。一時しのぎではなく、抜本的な改善として「採用業務のオンライン化」を進めるには、注意すべきポイントがある。

(2020年11月20日)
人材教育のプロが指摘:

ジョブ型の人材を雇用する上で企業が気を付けるべき、3つのポイントとは? 延べ17万人の社員研修・人材教育に携わってきたプロが指摘。

(2020年10月8日)
志望度や企業イメージを下げる:

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、多くの企業が2021年卒の新卒採用選考をWeb面接形式で実施。Web面接に対し学生はどのような意識を持っているのだろうか。リクルートマネジメントソリューションズが「大学生の就職活動調査2020」の結果を公表した。

(2020年11月9日)

来春入社予定の学生らを対象にした企業の採用内定式が1日、各地で開催された。今年は新型コロナウイルスの感染予防を理由に大手企業の多くがオンライン方式での開催を選んだ。本社機能を淡路島へ移転するパソナグループは……。

(2020年10月1日)

新型コロナウイルスの影響で今後景気が後退すると、高齢者と若年者の間の雇用は代替性が強くなる可能性が高まり、高齢者の就業により若者の採用が抑制される「置き換え効果」が起きる恐れがある。

(2020年9月29日)

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