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第112回 デジカメと動画の関係今日から始めるデジカメ撮影術(3/4 ページ)

デジカメの動画機能で日常を撮影してネットに公開、なんてことが手軽に行えるようになった今。ビデオカメラと違い、すぐに撮影できるので、面白いシーンがあったらどんどん撮って公開してみよう。

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 屋外猫も2パターンばかり。ひとつはオモチャで遊ぶ猫。オモチャを追いかけてぐるぐる回る2匹が最高におかしい。もうひとつは1匹の猫をほかの2匹がなめるてあげるという実にラブリーなムービー。

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 こんなシーンをとっさに撮れるのもデジカメの機動力だ。

いろんな動画を撮って遊ぶべし

 短いビデオクリップをたくさん撮って遊ぶのが、デジカメ動画のよい使い方。ビデオカメラをわざわざ持ち出すほどじゃないけれども、ちょっと動きをとっておきたい、あるいは音をとっておきたいってときにいい。

 公園での演奏の練習も。

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 ただし、残念ながら一部の動画機能に力を入れた製品を除くと、音質はあまりよくないし、撮影時の音量調整もあまり上手にできていない。操作音をマイクが拾ってしまうことも多い。音が一緒に撮れるのは臨場感もあっていいけれども、演奏会やライブの録画など音質が何より大事、ってときにはあまり向かない。

 これは、包丁を研いでもらってるとき。街頭の包丁研ぎやさん。自分の包丁を研いでもらうとき、ちょっと撮らせてもらった。

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 街で面白いものを見つけたときとか。これは江戸時代に作られた「念仏車」。「南無阿弥陀仏」と彫られた車を1回まわすと、1度念仏を唱えたことになる……というものらしい。江戸時代のおおらかさを感じる。

movieせっかくだから左手で回しながら右手で撮影した(クリックで.mp4形式の動画を再生)

 後は、鳥の面白い姿をみつけたときとか。冬になると川や池で見られる、カモの逆立ちだ。

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