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Eマウントレンズのロードマップ公開、操作性向上の新ファームウェアも提供

ソニーがデジタル一眼「NEX」シリーズに対応するEマウントレンズのロードマップを公開した。NEX-3/5については背面ソフトキーのカスタマイズ機能などを可能にする新ファームウェアが提供される。

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 ソニーは9月22日、現在ドイツにて開催されている写真と映像関係の大規模展示会「Photokina2010」にて、デジタル一眼「NEX」シリーズに対応するEマウントレンズのロードマップを紹介した。

 2011年にはツァイスブランドの広角単焦点レンズ、ポートレート用レンズ、マクロレンズ、望遠ズームの4本を追加、2012年には“G”ブランドの標準ズーム、広角ズーム、中望遠レンズを追加する。

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2012年にかけて順次製品化されるEマウントレンズ。既存の3本を含めてバリエーションは10本となる
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Photokinaの会場では参考展示としてNEX-3/5のカラーバリエーションモデルが展示された

 また、NEX-3/5については10月中旬に新ファームウェアの提供が行われ、マウントアダプター「LA-EA1」利用時のAF駆動、背面ソフトキーのカスタマイズ機能、動画撮影時の絞り調整などが行えるようになる。

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