| エンタープライズ:トピックス | 2002年5月22日更新 |
マクロメディア,J2EE 1.3準拠のJavaプラットフォーム「JRun 4」を発表
Macromedia JRun 4日本語版は,J2EE 1.3に準拠した堅牢なJavaアプリケーションを高速かつ低コストで開発,導入するためのソリューション。クラスタ化,Webサービスの実現など,統合開発環境として提供される。
同製品は,オートディプロイメント,ホットモディフィケーションおよびディプロイメントディスクリプタとコードの自動作成などの機能が搭載される。また,容易で迅速なアプリケーションの開発と配布が実現できるという。
プラットフォームは,Windows 98/Me/NT/2000/XP,Solaris 7/8,Red Hat Linux 6.2/7.x,AIX 4.3/5L v5.1,hp-ux 11.0/11i,Tru64 UNIX 5.1,Turbolinux 6.5をサポート。価格は,「Enterprise Edition」が1CPU当たり80万円より,「Professional Edition」が1CPU当たり20万円より。
なお,Macromedia JRun 4日本語版の新機能および拡張機能の詳細は,同社のWebサイトで紹介されている。
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[ ITmedia]
