| エンタープライズ:トピックス | 2002年6月20日更新 |
マクロメディア、「Macromedia MX」シリーズ日本語版を8月2日発売
新製品は、Webデザインツール「Macromedia Dreamweaver MX 日本語版」、Webグラフィックス制作ツール「Macromedia Fireworks MX 日本語版」、エンタープライズアプリケーションサーバ「Macromedia ColdFusion MX 日本語版」、これら3製品に3月に発売した「Macromedia Flash MX 日本語版」などを統合した開発ツールスイート「Studio MX 日本語版」の4製品で構成される。
Dreamweaver MXは、Webサイトの作成、Webアプリケーションの設計、コード作成などを行える製品。HTML、XHTML、ColdFusion、ASP、JSP、PHPなどをサポート。テンプレート機能などを強化した。
Windows版とMac版を用意。対応OSはWindows版がWindows 98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP。Mac版がMac OS 9.1/9.2.1/Mac OS 10.1。価格はWindows版/Mac版ともに4万8000円。アップグレード版は各1万9800円、エデュケーション版は各1万2000円。
Fireworks MXは、ポップアップメニューやボタンなどの双方向グラフィックスを作成するためのツール群。グラフィックスを他のアプリケーション用に書き出すための拡張ツールを備えたほか、XMLのサポートを強化した。
対応OSはWindows版がWindows 98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP。Mac版がMac OS 9.1/9.2.1/Mac OS 10.1。価格はWindows版/Mac版ともに3万9800円。アップグレード版は各1万5800円、エデュケーション版は各1万2000円。
ColdFusion MXは、Webサービスの共通言語、XMLでの作業用にツールが拡張されているほか、Microsoftの.NETとSun MicrosystemsのJava 2 Enterprise Edition(J2EE)に対応する。 対応OSはWindows 98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP、RedHat Linux 6.2/7.2、Solaris 8。価格はエンタープライズ版が120万円、プロフェッショナル版が30万円などとなっている。
Studio MXは、Dreamweaver MX、Flash MX、Fireworks MX、イラストレーションツール「Macromedia FreeHand 10」、ColdFusion MXのデベロッパー版を統合したアプリケーションスイート。
対応OSはWindows版がWindows 98 SE/Me/NT 4.0/2000/XP。Mac版がMac OS 9.1/9.2.1/Mac OS 10.1。価格はWindows版/Mac版ともに9万8000円。エデュケーション版が各2万8000円。アップグレード版は、アップグレード対象製品の組み合わせによって価格が異なり、7万8000円、5万2000円、3万9800円となる。
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