| エンタープライズ:ニュース | 2002/09/25 19:38:00 更新 |

IBMとマクロメディア、Webアプリケーションサーバを連携させた新製品
マクロメディアと日本アイ・ビー・エムが、グローバルな協業の一環として、「Macromedia ColdFusion MX」と「IBM WebSphere Application Server」を連携させた新製品の販売活動を開始する。
マクロメディアと日本アイ・ビー・エム(日本IBM)は9月25日、マクロメディアのエンタープライズアプリケーションサーバ製品「Macromedia ColdFusion MX」と、IBMのアプリケーションサーバ製品「IBM WebSphere Application Server」を連携させた新製品「Macromedia ColdFusion MX for IBM WebSphereApplication Server」(ColdFusion for WebSphere)の販売活動を開始すると発表した。
ColdFusionは、CFML(ColdFusion Markup Language)という、HTMLライクな独自のタグ言語を使って、Webアプリケーションを容易に開発できることが特徴という。Macromedia Flash Playerをフロントエンドに使用することで、動画などを用いたリッチなインターネットアプリケーションを構築できる。
ColdFusion for WebSphereは、WebSphere Application Server上でColdFusionを稼働させる新製品。4月に米国で発表されたマクロメディアとIBMのグローバルなパートナーシップ契約に基づいて共同開発された。
動作環境は、Windows NT/2000、Red HatLinux、Solaris。
両社が、それぞれ自社製品として販売する。価格は、マクロメディアから購入する場合は45万円(2003年3月末までのキャンペーン価格。それ以降は60万円)、日本IBMから購入する場合は50万円(「パスポートアドバンテージ」レベルAを適用した場合のライセンス料金)。
11月1日より出荷する予定だ。
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