エンタープライズ:ニュース 2002/12/16 19:03:00 更新


ノキアのパートナープログラム「NSDA」に新たに3社が参加

ノキアは、同社が展開しているパートナープログラム「ノキア・セキュリティ・デベロッパーズ・アライアンス(NSDA)」に、新たに3社が参加することを発表した

 ノキア・ジャパンのノキア・インターネット・コミュニケーションズ事業部は、12月16日、同社が展開しているパートナープログラム「ノキア・セキュリティ・デベロッパーズ・アライアンス(NSDA)」に、新たに3社が参加することを発表した。

 NSDAは、同社のセキュリティアプライアンス製品「IPシリーズ」をベースとしたセキュリティソリューションの展開を目的に、特定のセキュリティアプリケーションとIPシリーズとの相互運用性を実証するプログラムで、監査を通過したものには「Nokia OK」の認定が与えられる。これまでに、フィッシュネット・セキュリティ、オープンサービス、パーミオ、サーフコントロール、トリップワイヤの5社が、同認定を取得済みだ。

 これに対し新たに加わるのは、モバイル機能の拡張によって無線データ転送を最適化する製品を提供するファーストホップ、統合ネットワーク管理・障害検知システムを提供しているマイクロミューズ、およびユーザーのインターネット利用状況を管理・分析するインターネット・フィルタリング製品を提供するウェブセンスの3社だ。

 ノキアでは、3社が新たに参加することで、アプライアンス製品が提供する既存のセキュリティ機能を補完するとともに、いっそう幅広いセキュリティアプリケーションやツール、管理ツールを提供できるようになるとしている。

関連リンク
▼ノキア・ジャパン
▼ファーストホップ
▼マイクロミューズ
▼ウェブセンス

[ITmedia]