| エンタープライズ:ニュース | 2002/12/24 15:33:00 更新 |

インテュイット、経営陣によるMBOで米インテュイットから分離独立
インテュイットは、MBOの手法により、2003年2月中を目処に、米インテュイットから分離独立する。
インテュイットは12月24日、MBOの手法により、2003年2月中を目処に、米インテュイットインクから分離独立すると発表した。
これは、より国内に根ざした業務用ソフトウェアメーカーとして業績拡大を加速し、数年後に株式公開を目指したいという日本側経営陣の意向と、経営資源の米国集中を志向する米国本社の意図が合致し、実現することになったという。
今回の分離独立にあたっては、アドバンテッジパートナーズが運用するファンドから出資を受けることになる。
今後も引き続き、業務ソフト「弥生シリーズ」の開発・販売・サポートを行うほか、6月に発表した、会計事務所および顧問先向けソリューション「MARCHプロジェクト(仮称)」の開発についても計画どおり進めていく計画だ。
なお、同社は、2003年2月中に社名変更の予定。
関連リンク[ITmedia]
