エンタープライズ:ニュース 2003/11/05 08:59:00 更新


10月のウイルストップは「W32/Gibe-F」

 ウイルス/スパム対策企業Sophosの発表によると、10月に最もまん延したウイルスは「W32/Gibe-F」だった。2位の「W32/Dumaru-A」と合わせると全体の36%を占めている。いずれもMicrosoftのサポートからのセキュリティパッチを装ったウイルス。3位は「W32/Mimail-A」で、この上位3ウイルスは前月から変わっていない。

 同社の発表によると、今回新たにトップ10入りした中で目を引くのは、8位にランクされた「CoreFloo-C」。これはIRC経由の遠隔操作でコンピュータを乗っ取るトロイの木馬となっている。

 Sophosが集計した10月のウイルストップ10は以下の通り。

1.W32/Gibe-F 22.7%

2.W32/Dumaru-A 13.6%

3.W32/Mimail-A 12.4%

4.W32/Sobig-F 9%

5.W32/Klez-H 4.4%

6.W32/Nachi-A 4.3%

7.W32/Blaster-A 2.4%

8.Troj/CoreFloo-C 2.1%

9.W32/Bugbear-B 1.6%

10.W32/Rox-A 1%

関連リンク
▼Sophosの発表文

[ITmedia]



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