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2004/01/08 17:06:00 更新


エッジ、LindowsOSを利用したServer Based Computingの実証実験を高校で開始

エッジは、「LindowsOS 4.0日本語版」を利用したServer Based Computing実証実験を、神奈川県の高校で開始する。

 エッジは1月7日、「LindowsOS 4.0日本語版」を利用した本格的な企業・自治体・教育機関向けのServer Based Computing(サーバ集約型コンピューティング)実証実験を、1月9日から開始すると発表した。

 同実験は、LindowsOSで動作するクライアントPCからネットワークでサーバに接続し、サーバに設置したWindows環境のアプリケーションをホスティングツールを利用して端末側からWebアクセスによるリモート操作を行い、LindowsOS上でWindowsアプリが動いているかのような環境を提供するもの。

 同システムを導入することで、導入コストの低減や、クライアント側の運用管理工数削減、既存Windows資産の継続利用などを実現できるという。

 実験は、神奈川県立上溝高等学校で3月末日までの期間実施される計画だ。

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