IDaaSの課題を解決! 面倒な“ID管理”あるある:あなたの会社も当てはまる?

PR/ITmedia
» 2025年08月06日 10時00分 公開
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 さまざまなシステムが業務で活用される現在、従業員の利便性を高めるために多くの企業でIDaaS(Identity as a Service)導入が進んでいる。一方で、情報システム部門やセキュリティ部門などの管理者からすると、IDaaS導入後も“解消されない面倒な作業”に頭を抱えている姿も散見される。

 例えば、IDaaSを使ったID管理で以下のような悩みはないだろうか。

  • 連携先サービスのライセンス付与や権限設定など、自動化されない作業が残っている
  • プロビジョニングやIDライフサイクル管理の自動化のためにフローを構築する必要があり、その作業が複雑で大変
  • 派遣社員やグループ会社、兼務、出向などの人事制度に応じたID管理ができず、ダミーデータを登録したり出向元や出向先で2つのIDを登録したりするなど、二重の手間がかかる
  • 不正なID作成や権限付与をチェックしきれず、アイデンティティーセキュリティに不安を感じる

 このような課題が残り続けていては、せっかくのIDaaS導入効果が半減しかねない。

残り続ける面倒は“管理に特化”のIGAで解決

 この“ID管理の面倒”を解決し、IDaaSを真に生かす仕組みが「IGA」(Identity Governance and Administration)だ。オンプレミスおよびクラウド環境全体で、IDライフサイクルとアクセス権限の適切な管理を実現する。

 IIJのIGA「IIJ IDガバナンス管理サービス」とIDaaSを組み合わせて活用することで「入社時のアカウント作成」や「兼務への対応」「マスター統合」「棚卸し」などの課題にも対応するという。具体的にどのような効果をもたらすのか、詳細はこちらから確認してほしい。

IIJ IDガバナンス管理サービス

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こんな課題を解決したい人にお薦め

  • ID/アカウントの把握・管理が大変
  • 人事発令日付近の業務負荷が高い
  • アイデンティティーセキュリティに不安がある

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提供:株式会社インターネットイニシアティブ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia エンタープライズ編集部/掲載内容有効期限:2026年3月31日

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