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Androidの深刻な脆弱性「StrandHogg」の悪用を確認 人気アプリほぼ全てに影響か

Androidの未解決の脆弱性が悪用されている証拠があるとセキュリティ企業が報告した。この脆弱性を悪用した悪質なアプリ36本が見つかったとしている。

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 アプリのセキュリティ対策を手掛けるノルウェーのPromonは2019年12月2日、Androidに存在する危険な脆弱(ぜいじゃく)性が悪用されている具体的な証拠が見つかったと発表した。この脆弱性を悪用すれば、ユーザー本人が知らないうちに、端末に保存されたコンテンツやユーザーの個人情報に不正アクセスしたり、電話やSMSなどの機能を不正利用したりすることも可能だとしている。

StandHogg
StandHoggを報告するPromonのブログ

 Promonは、この脆弱性を悪用した悪質なアプリ36本を発見。同社のパートナー企業Lookoutも、その存在を確認したとしている。

脆弱性の影響範囲は?

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