コラム
価格高騰なら作ればいい? 「大容量NAS」も「ノートPC」もガチ自作した学生たちのスゴ技
容量不足や既製品への物足りなさ。そんな身近な課題をきっかけに、自ら理想のハードウェアを作り上げた若きクリエイターたち。彼らはどのような発想で理想のデバイスを形にしたのか。
クラウドストレージの容量制限やデバイスを取り巻くニーズの変化など、IT環境が大きく移り変わる中、自らの技術と情熱で乗り切ろうとした若者たちがいる。
一人は、ストレージ容量の限界に直面したことをきっかけに、筐体からベースOSまでを自ら自作し、大容量NASを完成させた大学生。もう一人は、卒業制作として、アルミ削り出しの筐体や、ヒンジ、キーボードに至るまでを一から設計し、「究極のノートPC」を作り上げた高校生だ。
彼らはどのような発想で理想のデバイスを形にしたのか。本ブックレットでは、その型破りなアイデアと、プロフェッショナルにも引けを取らない技術力を紹介する。
ブックレットサマリー
- 実用性を極限まで追求したNAS開発
- 特定メーカーに依存しないための部品選定
- シングルボードコンピュータ+独自OSを組み合わせたシステム構成
- アルミ削り出し筐体を採用した「究極の自作ノートPC」開発プロセス
- 着脱可能な極薄メカニカルキーボード、ヒンジ自作 個人でハードウェア設計
など
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本ブックレットは、キーマンズネットで掲載した解説記事を基に再構成しています。
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