検索
特集

FDE時代のパートナー選び、どうすべき? リコーと日立の新サービスを読む

FDEを通じたAI導入には、特定ベンダーへのロックインという懸念もつきまとう。リコーと日立は、この課題にどう向き合うのか。日本企業のAXパートナー選びのヒントを探る。

Share
Tweet
LINE
Hatena

 「FDE」(Forward Deployed Engineer)を掲げ、AIベンダーが日本企業のAX(AIトランスフォーメーション)支援に乗り出している。ベンダーロックインへの懸念もあり、AXのパートナー選びには難しさが付きまとう。

 こうした中、日本企業の中からも、FDEを意識した新サービスが続々とリリースされている。本ブックレットでは日立製作所(以下、日立)とリコーの2社の動きに迫る。

 日立は、フィジカルAIの実装を担うFDEをあえて「チーム」で構成する。「1人のスーパーマンでは足りない」とする同社は、そのチームをどう支えるのか。

 一方、リコーは、FDEとは一線を画すAIコンサル会社を立ち上げた。常駐に頼らない伴走は、ロックインの懸念にどう応えるのか。

ブックレットサマリー

  • リコーがRCGと合弁で設立した「リコーAIコンサルティング」の狙い
  • 高度化・複雑化するAXを見据えたグランドデザインとは
  • 「FDEとは一線を画す」リコーの伴走スタイルと、FDEが抱えるロックインの懸念
  • 日立「HMAX」に加わった4つの新サービス
  • 日立がFDEを「チーム」で組む理由は?

ブックレットのダウンロードはこちらから

 本ブックレット(全12ページ)は、ITmedia エンタープライズで掲載した解説記事を基に再構成しています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

ページトップに戻る