コクヨ、価格を抑えた電動昇降デスク「STANDSIT-W」発売
コクヨは4月27日、電動昇降デスク「STANDSIT-W」(スタンジットダブル)をECサイトで発売しました。
コクヨは4月27日、電動昇降デスク「STANDSIT-W」(スタンジットダブル)をECサイトで発売しました。立ち姿勢で仕事ができる「スタンディングワーク」に随時切り替えられる電動昇降デスクのエントリーモデルです。
機能を絞って購入しやすい価格帯に
世界トップクラスと言われる日本の座位時間、特に在宅勤務の人は職場勤務の人に比べ、座位時間が1日平均76分長いという調査結果があります。座位時間が長いと健康リスクが高まるとして、国も注意を呼びかけています。
コクヨによると、電動昇降デスクは3~5万円台の需要が高いとのこと。新製品はコクヨならではの技術やデザイン、国内生産にこだわりつつ、機能を絞って価格を抑えているのが特徴です。
STANDSIT-W(スタンジットダブル)
参考価格(税込):4万8900円~
高さ665~1265mmの範囲で無段階で昇降が可能。身長が低い人の着座姿勢から身長の高い人の立ち姿勢まで幅広く対応します。昇降下限を身長156~157cmの人の着席時に適した高さとされるの665mmに設定したことで小柄な人でも使いやすくなっており、同価格帯の電動昇降デスクでは珍しいとしています。
リビングや書斎、ワンルームなどさまざまな空間になじむ6種類のカラー(天板カラー3色/本体カラー2色)と、4種類のサイズ(幅1000×奥行き600/幅1200×奥行き600/幅1200×奥行き700/幅1400×奥行き700)をラインアップ。しています。
シンプルな設計により組み立てが簡単で、梱包材を使うことで1人でも組み立て可能(2人での作業を推奨)。実績のある国内自社工場で生産しています。
販売はAmazonや「コクヨオンラインストア楽天市場店」など。公式直販サイト「KOKUYO Workstyle Shop」では5月19日まで、同製品を含む全品が10%オフになるクーポンを配布するキャンペーンを実施しています。
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