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カシオ「EDIFICE」からフラッグシップクロノグラフ「EQB-2000」登場 ホンダ「TYPE R」の赤を使ったコラボモデルも!

カシオ計算機は、腕時計「EDIFICE」の新製品として、クロノグラフのフラッグシップモデル「EDIFICE ソスペンシオーネ EQB-2000」を9月に発売します。また、同ウォッチをベースにした、ホンダのモータースポーツブランド「Honda Racing」(ホンダ・レーシング)」とのコラボモデル「EQB-2000HR」を9月30日に発売します。

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 カシオ計算機は、腕時計「EDIFICE」の新製品として、クロノグラフのフラッグシップモデル「EDIFICE ソスペンシオーネ EQB-2000」を9月に発売します。また、同ウォッチをベースにした、ホンダのモータースポーツブランド「Honda Racing」(ホンダ・レーシング)」とのコラボモデル「EQB-2000HR」を9月30日に発売します(予約受け付けは9月1日開始)。


Honda Racingとのコラボモデル「EQB-2000HR」

フォーミュラカーのサスペンションをイメージ!

 EQB-2000は、フォーミュラカーのダブルウィッシュボーン式サスペンションからデザインの着想を得たというクロノグラフです。

 4箇所のラグそれぞれに、上下2対で構成されるサスペンションアーム形状のデザインを施しています。ダイヤルには、レーシングカーのステアリングのように重要なパーツに色をあしらっています。特に秒針は目立つ赤色とし、正確なタイム把握が必要なレーシングチームからの要望に応えています。

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 機能面では、太陽電池で駆動する「タフソーラー」と、Bluetoothによるスマートフォン連携機能「モバイルリンク」を搭載。専用アプリ「CASIO WATCHES」との連携で自動時刻修正などが行えます。時計で計測した1000分の1秒単位のストップウォッチのデータをアプリへ転送・表示する機能も備えています。

 Honda Racingとのコラボモデル「EQB-2000HR」は、EQB-2000をベースに、ホンダ伝統の「赤バッジ」に使用される赤色の塗料を文字盤パーツに採用しています。

 赤バッジは、1964年に日本の自動車メーカーで初めてF1に参戦した「RA271」がルーツ。市販車では速さを追求した「TYPE R」のみが装備しています。

 赤バッジの赤い塗料を使って文字盤中央のX型パーツにカラーリング。3時位置には、Honda Racingの「HRC」ロゴをレイアウトしたほか、裏ぶたには鈴鹿サーキット60周年の記念ロゴを刻印。バンドには、TYPE Rの内装にも使われている人工皮革「アルカンターラ」を採用しています。

EDIFICE「EQB-2000」とHonda Racingコラボモデルの概要

EQB-2000YDC-1AJF

ケースサイズ:55.6×47.8×10.8mm

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重量:174g

価格(税込):7万1500円

EQB-2000HR-1AJR

ケースサイズ:55.6×47.8×10.8mm

重量:96g

価格(税込):7万7000円

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