3COINSの大容量「ジャグ付きウォータータンク」はアウトドアや災害時に活躍 持ち運び・保管もしやすい550円アイテム(1/2 ページ)
ここでは、3COINSの「ジャグ付きウォータータンク」を紹介します。実際の使い勝手をレビューするので、チェックしてみてください。
キャンプなどのアウトドアや災害時において、水の確保は非常に重要。貴重な水をこぼさずに運ぶためには、ふたがしっかりと閉まるタンクがあると便利です。
そこでここでは、3COINSの「ジャグ付きウォータータンク」を紹介します。実際の使い勝手をレビューするので、チェックしてみてください。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
「ジャグ付きウォータータンク」のサイズと仕様
3COINSのジャグ付きウォータータンクは、折りたたまれた状態で販売されています。注ぎ口があるため完全に平らにはなりませんが、厚みが抑えられているので、使用しないときの保管場所には困らないでしょう。
サイズは約31.7cm(高さ)×42cm(幅)×16(マチ)cmで、満水時には約8L入ります。材質は、本体フィルムがポリアミド、ポリエチレン、ポリエチレンテレフタレートで、注ぎ口はポリエチレンです。耐熱温度は60度、耐冷温度はマイナス20度です。お湯を入れたり煮沸したりすることはできません。
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持ち手はあるが、重くなると手に食い込む
ジャグ付きウォータータンクには持ち手が付いているため、持ち運びしやすくなっています。
しかし、この持ち手は厚みがなく硬い素材でできているため、タンクに水をたくさん入れて重くなると手に食い込み、痛く感じます。持ち運ぶ際には軍手などを使った方が楽かもしれません。
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実際に水を入れて使ってみた
実際にジャグ付きウォータータンクを使ってみます。まず、タンクに水を入れます。注入口は1カ所で、キャップを開けて水を入れます。注入口はそれほど大きくないので、こぼさないように注意が必要です。
ジャグ付きウォータータンクには2L単位で目盛りが付いているため、水の量の目安になります。水を入れたらキャップを閉め、マチを広げて安定させます。
初回使用時には、注ぎ口に保護カバーが付いているので、これを取り外します。保護カバーは一度外すと再装着できません。
注ぎ口の両サイドにあるつまみを上に引っ張ると水が出ます。チョロチョロという感じではなく、勢いよく水が出ます。
つまみから手を離すと水は止まります。その後、水がポタポタと垂れることはありませんでした。
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注入口が小さいため、乾燥に時間がかかる
ジャグ付きウォータータンク使用後は、カビの発生を防ぐため、内部を乾燥させて保管します。ただ注入口が1カ所で、かつ小さいので、乾燥に時間がかかってしまうのが難点。また内部がくっつきやすいのも、乾燥に時間がかかってしまう一因のようです。
ジャグ付きウォータータンクの販売価格は550円(税込み)。防災グッズとして備えておくこともできますし、これからの季節のレジャーやアウトドアでも活躍しそうです。
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