【ワークマン】の「アンカーサコッシュ」はシンプルながらも使いやすいアイテムだった(1/2 ページ)
この記事では、ワークマンの「デイリーアンカーサコッシュ」のサイズ感や使い勝手を詳しくレビューします。
ワークマンの商品は手頃な価格が魅力ですが、今回紹介する「デイリーアンカーサコッシュ」(以下、アンカーサコッシュ)は、その中でも499円(税込、以下同)と驚きの安さです。
ワンコインで購入できる手軽さが大きな魅力となっています。この記事では、そんなアンカーサコッシュのサイズ感や使い勝手を詳しくレビューします。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
収納スペースは3つのシンプルな作り
ワークマンには、機能性やデザインの異なる多彩なサコッシュがそろっています。
その中でもアンカーサコッシュの最大の特徴は、やはり499円という安さではないでしょうか。ここまで価格を抑えられているのは、作りがシンプルだからこそでしょう。
ワークマンは、ポケットが多く収納力も高いバッグが多いですが、アンカーサコッシュの収納スペースは最低限。正面のファスナーポケット、メイン収納、そして背面のボタン付きポケットの3つのみです。
サイズは約15(縦)×22(横)cmで、メイン収納もほぼ同じ大きさ。容量は約1Lです。
メイン収納にマチはないものの、2つ折り財布と小銭入れはすっぽり収まりました。メッシュポケットにはエコバッグ、背面ポケットにはスマートフォンを収納できました。
また、仕切りのような細かいポケットはないため、必要最低限のものを入れて身軽に出かけたいシーンで活躍しそうです。
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ペットボトルの持ち運びは難しそう
外出時、水筒やペットボトルを持ち歩く人も多いと思いますが、アンカーサコッシュに飲み物を入れるのはやや難しそうです。
500mlのペットボトルを実際に入れてみると、先端がはみ出してしまいました。この状態でも持ち運び自体は可能ですが、ファスナーを閉めることができません。
一方、440mlのペットボトルであれば収まります。ただし、ペットボトルで収納スペースがほとんど埋まってしまうため、財布など大きめの荷物を一緒に入れるのは難しい印象です。
ブリックパックのような小さめサイズであれば持ち運べますが、一般的なペットボトルや水筒は別のバッグに入れるか、手持ちをする必要がありそうです。
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バッグインバッグとしても活躍しそう
アンカーサコッシュには、取り外し可能なショルダーベルトが付いています。長さ調整もできるため、短くすれば子供でも使えそうです。
ショルダーベルトを外せばポーチとしても使えるため、バッグインバッグとして活用するのもおすすめです。ポケットティッシュやコインケース、鍵などをまとめて入れておくことができます。
アンカーサコッシュは、Workman Colorsで購入しました。筆者が普段利用しているワークマンプラスや、ワークマンの公式通販サイトでは見当たらなかったため、一部の店舗限定商品のようです(2026年2月18日時点)。
カラーはカーキ(筆者購入品)、ブラック、ターコイズ、キャメルがありました。ただし、店舗によってはほかのカラーを取り扱っている場合もあります。
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