ミニポーチ?→広げるとボディバッグに! 【ダイソー】220円サブバッグをリュックにポンして春旅行へ(1/2 ページ)
ダイソーの「トラベルクロスボディバッグ」をレビューします。
筆者はこの春に予定している旅行に備え、100円ショップ・ダイソーのトラベルアイテムコーナーを見ていたところ、面白いアイテムを発見しました。
それが「トラベルクロスボディバッグ」。手のひらサイズに折りたためるボディバッグです。価格はたったの220円(税込)。ここでは、このボディバッグをレビューします。
屋内あき
Fav-Log編集部員として、主に調理家電やキッチンアイテム、初心者向けのアウトドアグッズなどの記事を担当しています。面倒くさがりなので、「時短」「ラクラク」アイテムが大好き。趣味はお酒、食べること、手軽なアウトドアです。
ダイソー「トラベルクロスボディバッグ」とは?
トラベルクロスボディバッグは、名前に「トラベル」とついている通り、旅行時にぴったりのアイテムです。カラーはグレー(筆者購入品)とブラックが展開されています。
素材は本体がナイロンで、ショルダーベルトがポリエステルです。広げてボディバッグとして使用する際の本体サイズは約16(幅)×3.5(奥行き)×9(高さ)cm。ショルダーベルトは幅約2cmで、長さは最長約129cmです。
最大の特徴は、使わないときは手のひらサイズに小さく折りたためるパッカブル仕様であること。ダイソーの売り場で見たときは折りたたまれた状態だったのですが、「バッグに下げるミニポーチかな?」と思ったほどで、これがボディバッグになるとは思えないような見た目をしています。
旅行用のリュックやキャリーケースにポンと忍ばせておいても邪魔にならず、使いたいときにさっと広げて使えます。
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旅行時の「あと1つポケットが欲しい」シーンに
実際に広げて斜め掛けにしてみると、体にほどよくフィットして動きやすさは抜群です。非常にコンパクトではあるものの、マチがあるためか、見た目よりしっかり小物が入ります。
さらに、ショルダーベルトを長めに調節すれば、ボディバッグとしてだけでなく、ショルダーバッグとしても使えるのがうれしいポイントです。
このバッグは、旅行中の「服のポケットがもう1つ欲しい」というときに活躍しそうです。例えば、宿泊施設内の移動や周辺の散策といったシーン。メインの荷物は部屋に置き、ルームキー、ミニ財布、ポケットティッシュだけを入れて身軽に出掛けられます。
また、宿泊施設の大浴場や、銭湯の館内でも活躍しそうです。ロッカーに荷物を預けた後、自動販売機用の小銭や、ちょっとしたアメニティをまとめて持ち歩けます。
ちなみに、スマートフォン(iPhone 16)は入らないサイズのため、筆者はスマホは服のポケットに収納し、このバッグにはそれ以外の小物をまとめて入れるのに使います。
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ショルダーベルトを外してポーチにも
一つ注意したい点として、折りたたみやすさを重視しているため生地はやや薄手の作りになっています。尖ったものや重いものを入れるのは避け、あくまで“身軽に動くためのサブバッグ”として使うのが安心です。
このトラベルクロスボディバッグですが、ショルダーベルトをバックルで簡単に取り外すことができます。ベルトを外せば、コスメや小物をまとめるミニポーチとしても使えます。
また、本体に付いているループにカラビナなどを通せば、メインバッグに取り付けて外付けポーチにもできます。小さいですが、多彩な使い方ができるのが魅力です。
さらに、筆者が地味に便利なポイントだと感じたのが、内ポケットです。本体を収納するためのパッカブル用のポケットは、バッグやポーチとして広げて使う際には、内ポケットになります。ここにチケットや小銭を、他の小物と分けて収納できるのがうれしいポイントです。
トラベルクロスボディバッグは、旅行だけでなく、キャンプやバーベキューでのサイト内移動や、子連れで出掛ける際の貴重品入れや小物入れにもぴったりでしょう。
外出先でポケットが足りなくなったときの予備バッグとしても、普段使いのポーチとしても活躍してくれる高コスパアイテムです。気になった人はぜひダイソーでチェックしてみてください。
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