レビュー

外で飲み物や食べ物の置き場に困らない! キャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」を使ってみた(1/2 ページ)

アウトドアやピクニックで、あると意外と便利なのが小さなテーブルです。そこで今回紹介するのが、キャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」。実際に使ってみて感じたメリットと気になるポイントをレビューします。

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 アウトドアやピクニックで、あると意外と便利なのが小さなテーブルです。レジャーシートの上に食べ物や飲み物を直接置くと、倒れたり汚れたりしやすいもの。そんなとき、コンパクトなローテーブルが1つあるだけで快適さが大きく変わります。


キャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」をレビュー

 そこで今回紹介するのが、キャプテンスタッグの「アルミロールテーブル」。折りたたむとスリムに収納でき、持ち運びやすいサイズ感が魅力です。

 公式サイトでの販売価格は3850円(税込)、ショッピングサイトでは2000円前後で購入可能と手頃ながら、耐久性や安定感もしっかりしています。ここでは、実際に使ってみて感じたメリットと気になるポイントをレビューします。

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立山 亜樹

フリーランスのライター・編集者。元アウトドアショップ店員の経験を活かし、登山やキャンプをはじめとしたアウトドアアイテムから、日常を便利にする生活グッズ、仕事の効率を高めるビジネスツールや最新ガジェットまで、幅広いアイテムのレビューを執筆。自身の体験をベースに、実際に使って感じたリアルな視点で、読者が「これ欲しい!」と思えるような情報をお届けします。

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外遊びにちょうどいいサイズ感

 このテーブルの一番の魅力は、持ち運びやすさと使いやすさのバランス。収納時のサイズは約7(幅)×40(高さ)×6(奥行)cmで、バックパックやトートバッグにも収まりやすく、キャンプやツーリング、釣りなどのアウトドアシーンでも持ち運びやすいサイズです。


1人でも複数人でも便利に使える

 使用時の天板サイズは40(幅)×29(奥行)cmで、1~2人分の食事や飲み物を置くには充分な広さ。レジャーシートの上で足を伸ばしてくつろぎながら、コーヒーや軽食を楽しむときに便利です。

 また、お花見などグループでの行楽でも活躍。みんなの飲み物をまとめて置いたり、ちょっとしたお菓子を並べたりなど、地面に直接置くよりも安心かつ見栄えよく、快適に過ごせます。

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 コンパクトなテーブルは小さすぎて結局使いにくいものもありますが、このテーブルは程よいサイズ感で、外遊びの満足度をしっかり上げてくれるアイテムだと感じました。

組み立てが簡単!

 アウトドア用テーブルは便利ですが、説明書を読みながらでないと組み立てられないほど難しいものは使う機会が減ってしまいます。その点、このアルミロールテーブルは設置がとてもシンプルです。


シンプルな構造で組み立て簡単

 キャリーバッグから取り出し、裏側にある細いプレートをスライドさせます。その後、4本の脚を立てれば完了です。天板はロール式になっていて、広げるだけで平らな面が完成。慣れれば数十秒で設置でき、強い力もいりません。

 アウトドアでは、到着したらすぐに座って休みたいもの。複雑なパーツや工具が必要なテーブルだと、設置のハードルが上がってストレスになります。一方、このテーブルは構造がシンプルなため、思い立ったらすぐに使えるのが魅力です。

 また、天板にはアルマイト加工されたアルミ素材が使われていて、耐食性や耐摩耗性に優れています。屋外で使う道具は汚れや傷が気になるものですが、この素材なら水洗いしながら比較的気軽に扱えるのも安心感があります。

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軽すぎないから安定感がある

 テーブルの重さは約700g。軽量テーブルとしては持ち運びやすい重さですが、実際に使ってみると「軽すぎない」ことがメリットだと感じました。


片手で軽々持てる軽さながら、風で吹き飛ばない安定感もある

 アウトドア用テーブルのなかには、軽量化を重視しすぎて安定感が弱いものもあります。風で倒れたり、足を少し引っ掛けただけでひっくり返ったりすることも少なくありません。

 その点、このテーブルは適度な重さがあるため、飲み物や食事を置いても安心感があります。耐荷重は30kgと充分な強度があり、平らな場所であれば調理器具や重めのドリンクボトルを置いてもぐらつくことはありません。

 軽さだけでなく、安定して使えることもアウトドアでは大切なポイント。特に飲み物や熱い食べ物を置く場面では、テーブルが安定しているだけで安心して過ごせます。持ち運びやすさと安定感のバランスがよく取れた重量だと感じました。

キャリーバッグが収納サイズよりも大きめなのが気になる

 気になる点を挙げるとすれば、キャリーバッグのサイズです。付属のキャリーバッグは本体(丸めた状態)よりも2まわりほど大きめに作られているため、収納すると中に余裕ができます。そのため、テーブルを丸めて入れてもバッグの中で広がることがあります。

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付属のキャリーバッグ

 さらに、天板を丸めた状態で固定するゴムバンドなどが付いていないため、収納時に少し扱いにくく感じることもあります。

 とはいえ、使い勝手に大きく影響するほどではなく、軽く丸め直せば問題なく収納できます。価格を考えると充分納得できる範囲ではありますが、もし気になる場合は、ぴったりサイズのバッグを用意するか、ゴムバンドを用意して留めるのが良さそうです。

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