ビジネス用に使える「ノースフェイスのリュック」おすすめ3選 小さめでもポケットはたくさん!【2026年4月版】(1/2 ページ)
米国で誕生したアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。今回はザ・ノース・フェイスのリュックのおすすめモデルをピックアップしました。主にビジネスシーンで使いやすいモデルを紹介するので、新しく通勤用のリュックを探しているという人は、ぜひチェックしてみてください。
米国で誕生したアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」。定番のヒューズボックスをはじめ、収納力抜群のリュックや細かく仕分けできるリュックなど機能性に優れたモデルを多数展開しています。
今回はザ・ノース・フェイスのリュックのおすすめモデルをピックアップしました。主にビジネスシーンで使いやすいモデルを紹介するので、新しく通勤用のリュックを探しているという人は、ぜひチェックしてみてください。
木島祥尭
フリーライターとして、家電、家具、アニメ等の記事を担当。大学時代から小説や脚本などの創作活動にはまり、脚本では『第33回シナリオS1グランプリ』にて奨励賞を受賞、小説では『自殺が存在しない国』(幻冬舎)を出版。なんでも書ける物書きの万事屋みたいなものを目指して活動中。最近はボクシングをやりはじめ、体重が8kg近く落ちて少し動きやすくなってきました。好きなものは、アニメ、映画、小説、ボクシング、人間観察。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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ノースフェイスのリュック:「ボルダーデイパック」
各種スリーブが充実しており、通勤通学で使うのに便利なデイパック。メインスペースには13インチまでのノートパソコンやタブレット、A4ファイルなどを収納できる蛇腹式のスリーブが搭載されています。スリーブが複数付いているので、荷物の仕分けに役立ちます。
フロントポケットにはタブレットが収納できるスリーブと、小物類の整理に便利なメッシュポケットを内蔵。さらにリュックのサイドには、頻繁に出し入れする貴重品等を入れるのにちょうど良い小さめのポケットが用意されています。
背面には背中への負担を和らげる「スパインチャネル構造」を採用。またボックス型の形状で自立するので、リュックを立てたまま荷物を出し入れできます。装飾が少なくカラーリングもシンプルなので、落ち着いたデザインが好みの人にピッタリです。
ノースフェイスのリュック:「バイオタイトライト」
容量は約9Lと小さめでありながら、収納スペースが豊富なリュック。上部から下部にかけてスリムになっていく独特なシルエットを採用しており、ランニングパックのようなフィット感を実現しています。
通気性に優れた背面パッドが採用されており、通勤で急いでいる場面でストレスなく背負えるでしょう。またメインの収納スペースには16インチまでに対応したパソコン用スリーブやタブレットスリーブを搭載しています。
さらにスマホなど小物類の管理に便利なトップポケット、ボトル類が収まるサイドポケットなどを用意。さまざまなアイテムをスマートに持ち運べるリュックと言えそうです。
ノースフェイスのリュック:「メトロスケープデイパック」
タウンユースになじみやすいシンプルな見た目のリュック。やや丸みを帯びたフォルムとミニマルなサイズ感が印象的で、軽やかな雰囲気を感じさせます。容量は約29Lで、見た目に反してポケットの数は豊富です。
メインの収納スペースには、小物類の整理に使えるクイックアクセスポケットを搭載。またメインとは別に、独立した16インチ対応のパソコン用スリーブが設けられており、パソコンだけをサッと取り出せます。
さらに内部へアクセスできるサイドファスナーや、ボトル類が収まるサイドポケット、スマホなどを入れておけるフロントポケットを搭載。そのほかショルダーハーネスにも、鍵の管理に使える小型ポケットが設けられています。
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