【無印】1690円「保温保冷スープジャー」でランチを格上げ。気になる点も(1/2 ページ)
今回は、無印良品好きの筆者が「広口で洗いやすい 保温保冷 スープジャー」をレビューします。
おしゃれで機能的なアイテムがそろう「無印良品」。今回は、無印良品好きの筆者が「広口で洗いやすい 保温保冷 スープジャー」をレビューします。学校や職場でのランチタイムに活躍するアイテムです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
広口で洗いやすい 保温保冷 スープジャー
無印良品のスープジャーは、お弁当に添えるスープを入れるのに活躍します。朝に作ったお弁当は、昼に食べる頃には冷たくなりますが、そこに温かいスープがあるとうれしいものですよね。
スープジャーのサイズは約9.3(直径)×11.6(高さ)cmで、実容量は約310ml。大人の手であれば、持ちやすいサイズだと感じました。
スープジャーの口は広く、作ったスープを注ぎ入れやすいのがポイント。食べる際にもスプーンなどで具材をすくい上げやすく、ストレスがありません。価格は1690円(税込)。カラーはシルバー(筆者購入)とグレーベージュの2色展開です。
保温性は?
スープジャーには保温・保冷効力があります。メーカー公表の保温効力は58度以上(6時間)、保冷効力は12度以下(6時間)となっています(※)。
実際に温度の変化を測ってみました。約80度のお湯を入れてふたをし、約55分放置しました(写真の温度計の1目盛りは2度)。
その後にお湯の温度を測ったところ、約70度になっていました。今回はお湯のみで計測しましたが、スープの具材などによっては、さらに温かさをキープできるかもしれません。
約70度まで下がった時点で、飲み口からお湯を飲んでみました。飲み口部分が熱くなりすぎず、唇をつけても問題なく飲めます。子供が使う場合でも安心だと思いました(ただ、中のスープを冷ましてから飲むよう伝えておく必要があります)。
口が広く本体は洗いやすいが、ふたの溝部分は洗いにくいかも
スープジャーを使用した後は洗う必要がありますが、口が広いためスポンジを奥まで入れることができます。底部分もしっかり洗えるので、本体に関しては使いづらさを感じません。
一方で、ふたは少々洗いにくいと感じました。パッキンは取り外せますが、ふたの内側部分(内ぶた)が分離できない構造のため、溝部分に汚れが入ってしまうと取り除きにくいのです。内ぶたの取り外しができればさらに衛生的だっただけに、この点は惜しいと感じました。
なお、このスープジャーは煮沸消毒や漂白剤の使用、食器洗い乾燥機の使用ができません。お手入れの際は注意が必要です。
洗いやすさにおいて注意点はありますが、高い保温性と食べやすさを兼ね備えたアイテムです。夏場は冷たいフルーツなどを入れることもできるため、年間を通して活躍してくれるでしょう。
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