【紀ノ国屋】の「レジャーシートバッグ」は布ロゴがおしゃれな大容量エコバッグだった(1/2 ページ)
今回は、紀ノ国屋の「レジャーシートバッグ」をレビューします。
おいしい食品だけではなく、雑貨やバッグも販売する「紀ノ国屋」。機能的でおしゃれなエコバッグも多数展開されています。
今回は、異なる素材が目を引く「レジャーシートバッグ」をレビューします。実際の使い心地や注意点を紹介していきます。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
紀ノ国屋の「レジャーシートバッグ」の特徴
紀ノ国屋のバッグは人気が高く、発売前から話題になるものも少なくありません。デザインのバリエーションも豊富で、つい集めたくなるアイテムばかりです。
そんな中で「レジャーシートバッグ」は、これまでのエコバッグシリーズとは異なり、レジャーシートに使われるようなポリエチレン素材をメインに採用しているのが特徴。ただし、中央に配されたロゴ部分のみ布素材が採用されています。
異なる素材を組み合わせることで、カジュアルな雰囲気の中に、紀ノ国屋らしい上品さが加わった大人っぽい印象に仕上がっています。
サイズは約35(縦)×35(横)×15(マチ)cm。底には厚手のプレートが入っており、取り外しも可能。底面がしっかりするため、荷物を安定した状態で持ち運べるのがポイントです。
カラーはホワイト(筆者購入品)、サックスブルー、ベージュの3色展開(※)。公式サイトでの販売価格は1980円(税込)で、オンラインストア限定商品です。
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マチが広く、エコバッグとしても優秀
レジャーシートバッグは、約15cmの広めのマチに加え、高さもあるため、大容量エコバッグとしても活躍します。開口部にはスナップボタンが付いており、外から中身が見えにくいのもポイントです。
実際に使ってみると、納豆やキノコ類、パック入りの総菜なども底面に合わせて安定して収納できました。さらに、パスタのような長さのある食品もすっぽり入ります。
内ポケットが1つ付いており、こちらも本体と同じポリエチレン素材になっています。内側も同素材のため、万が一汁などがこぼれても、水や中性洗剤を含ませた布やスポンジで簡単に拭き取ることができます。洗濯機やタンブラー乾燥は使用できませんが、汚れを落としやすく扱いやすいと感じました。
容量の大きなエコバッグを探している人におすすめしたいアイテムです。
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ロゴ部分は汚れやすく扱いに注意が必要
レジャーシートバッグは、内側が汚れてもお手入れしやすい一方で、外側はやや汚れに注意が必要です。
中央のロゴ部分はポリエチレン素材ではなく布地のため、水を吸収しやすく、汚れも落ちにくい印象。泥汚れが付きやすいアウトドアシーンなどでは、特に気を付けたいところです。
また、素材の特性上、もともとシワ感のあるデザインになっています。この質感を魅力に感じる人もいる一方で、気になる人もいるかもしれません。オンラインストア限定商品のため、実物を店頭で確認して購入できないのが残念なポイントです。
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