【ワークマン】の「1500円ボディバッグ」が期待以上だった 500mlペットボトル&折りたたみ傘が余裕で入る!(1/2 ページ)
今回は、ワークマン好きの筆者が「ベーシックアンカーボディバッグ」をレビューします。お手頃価格でありながら、高機能なバッグです。
リーズナブルで機能的なウェア・アイテムがそろう「ワークマン」。そんなワークマンから、高機能なバッグが登場していました。
今回は、ワークマン好きの筆者が「ベーシックアンカーボディバッグ」(以下、ボディバッグ)をレビューします。お手頃価格でありながら、高機能なバッグです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。メルカリ歴10年以上。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソーやスリコ、ワークマン。
普段使いしやす撥水ボディバッグが登場
ワークマンといえば、高機能なアウターやパンツなどのウェアが目立つ存在かもしれませんが、バッグもマザーズバッグなどをはじめ多機能なものが多数展開されており、要チェックなアイテムです。
今回紹介するボディバッグは、約4Lの日常使いしやすいバッグです。サイズは約15(縦)×28(横)×8(幅)cm。生地にはワークマン製品おなじみの「CORDURA fabric(コーデュラ ファブリック)」を採用。ナイロンの7倍ほどの強度を持つ高い耐久性と撥水やストレッチ、吸水速乾などの機能を備えています。
試しに水をボディバッグの上に垂らしてみると、しっかりはじいて水たまりができました。価格は1500円(税込)。カラーはクロ、グレー(筆者購入)、カーキの3色展開です。
ショッピングサイトで人気の「ボディバッグ・ワンショルダー」もチェック!
ペットボトルや折りたたみ傘も入る!
ボディバッグは斜め掛けできるので、両手があくのが便利。アクティブに動きたいときや雨が降っている日は、このようなボディバッグが活躍します。
バックルを外すことなく背中から前に移動できるのも使いやすいポイント。買い物の会計時に、ボデイバッグをくるっと前にするだけでいいのでスムーズです。
また気になる収納力ですが、メインコンパートメントには500mlペットボトルやタオル、折りたたみ傘も入りました。内側にはメッシュポケットが付いているので、小物を分けて収納可能です。
バッグ前面にもポケットを備えています。このポケットは大きく、仕切りがあるので、頻繁に出し入れするものを整理しながら入れられます。
注意点としては、あまりたくさんの荷物を入れてしまうと肩への負担が大きくなってしまうこと。実は500mlペットボトルも3本入りましたが、さすがに肩が痛いです。
リュックとは異なり、片方の肩に集中して負荷がかかるので、入れる荷物の量には注意が必要です。
ショッピングサイトで人気の「ボディバッグ・ワンショルダー」もチェック!
ボディバッグとウエストバッグの2WAY仕様
このボディバッグは、ベルトを調整するとウエストバッグにもなります。実は筆者は、ウエストバッグとして使うことの方が多いです。タオルや水筒を入れて、ウォーキングに持っていくからです。
ボディバッグでは肩へに負担が気になりますし、ウォーキング時には邪魔になることがあります。その点、ウエストバッグにすればとても歩きやすくなります。
一方、筆者の家族はボデイバッグの方が使い勝手が良いということなので、シーンに合わせて使い分けてみてください。丈夫で使い勝手が良いバッグが、1000円台というのが驚きです。コスパのいいアイテムではないかと感じます。
すでにオンラインストアでは在庫切れとなっているので、近隣の店舗の在庫を確認してみてください(2026年5月21日時点)。
ショッピングサイトで人気の「ボディバッグ・ワンショルダー」もチェック!
「ボディバッグ・ワンショルダー」最新ランキングも要チェック!
【Amazon】Fav-Log今売れアイテム【5月版】
こちらもチェック!
こちらの記事も要チェック!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.