レビュー

「ズルすぎる足臭ブラシ」をレビュー “踏むだけ30秒”でケアできるから三日坊主でも続けられる!(1/2 ページ)

気温がどんどん上昇し、帰宅後の足の臭いが気になる季節になってきました。そんな悩みを解決してくれるのが、ボディケアブランド・Coneflake(コーンフレーク)の「ズルすぎる足臭ブラシ」です。

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 気温がどんどん上昇し、帰宅後の足の臭いが気になる季節になってきました。しっかりと洗っているつもりでも、足裏や指の間って意外と見落としがちだったり、手がかかったりするものですよね。


これからの季節に欠かせない「足裏ケア」の相棒

 そんな悩みを解決してくれるのが、ボディケアブランド・Coneflake(コーンフレーク)の「ズルすぎる足臭ブラシ」です。ここでは、実際に使って分かった魅力をレビューしていきます。

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花輪えみ

千葉県出身。都内の無印良品3店舗で勤務経験があり、内1店舗では副店長を務める。勤務時は食品や生活雑貨を担当。良品計画退職後、本格的にライター/編集者として活動。女性向けサイト編集、兼業ライターを経て現在フリー。趣味は散歩。

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「3D立体構造」で足裏や指の間もしっかり洗える

 「ズルすぎる足臭ブラシ」の大きさは、約23(縦)×29.7(横)×3(厚さ)cmと、A4を一回り小さくしたサイズ感。ショッピングサイトでは2500円前後で販売しています。


足指の間まで洗いやすい「3D立体構造」

 このアイテムの魅力はブラシの形状と素材にあります。足の隅々まで洗いやすい3D立体構造で、臭いの原因になりやすい角質や汚れにアプローチ。実際、足裏はもちろん指の間や丸まっている部分など、手では洗い残しが出やすいところにも届きやすくて助かりました。

 素材はTPE(熱可塑性エラストマー)で、もちもちとした程よい弾力が特徴。「くすぐったかったらどうしよう」と不安に思っていたのですが、程よい柔らかさのおかげで問題なく使用できました。

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シャワー中に踏むだけで時短! 角質ケアも同時に狙える

 使い方はとてもシンプル。ブラシをぬらしてから液体石けんやボディーソープを2プッシュほどつけて、足を乗せて動かすだけです。かがまず立ったまま使えるので、シャワー中に無理なく足の集中ケアを組み込めます。

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足を乗せて動かすだけだから、毎日続けられる

 公式サイトでは角質ケアにも触れられており、足ケアをまとめて済ませやすいのもポイント。毎日のシャワー中、1回30秒ほどで済ませられるので、面倒くさくならず毎日続けられます。


簡単に泡立ち、水切れも良い

 特にこれからの季節はサンダルを愛用するので足裏ケアは万全にしておきたいところ。すでに、帰宅後のムワッとした湿気をきれいさっぱりできる相棒になってくれています。

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使用後の管理もしやすい

 ブラシの裏面には吸盤がついています。使用後に浴室の壁面などにペタッとくっつけて乾かすことも可能です。


裏面の吸盤

 ただ、筆者の家の浴室には合わなかったのか落ちてしまったため、付属のフックでぶら下げて乾燥させています。2通りの乾燥方法から、生活スタイルや好みに合わせてチョイスできるのもいいですね。


使用後の乾かしやすさまで考えられている

 公式サイトには書いてありませんが、吸盤は乾燥以外にも使用中の滑り止めとしても役立ってくれます。シャワー中に足を前後に動かしてもズレにくく安定感がありました。

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フック穴があるので外でも干しやすい

フットブラシで足裏ケアを時短&習慣化しよう

 同じシリーズとして毛先がやや硬めのモデルもあります。よりサッと、ゴシゴシ洗いたい人向けとされています。優しめの踏み心地が好きなら通常版、しっかり洗っている感がほしいならやや硬め、という選び方ができそうです。


好みが分かれる足裏ケア。選択肢があるのはうれしい

 足を乗せて動かすだけなので、気合いを入れなくても続けやすいのが三日坊主常連の筆者にはぴったりでした。汗をかくこれからの季節、帰宅後の臭いが気になりやすい人と相性ばっちりといえます。

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