注目の新作「SILENT HILL:Townfall」の予約が始まる! 今売れている「PS5のソフト(ステルス)」おすすめ3選&ランキング【2026年6月版】(1/2 ページ)
潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、注目の新作「SILENT HILL:Townfall」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場しています。今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。
潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、注目の新作「SILENT HILL:Townfall」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場しています。
今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフト(ステルス)のトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月9日23:30現在)に基づいてランキングを集計しています。なお、今回紹介するゲームソフトの中には、年齢制限のある作品も含まれています。各ゲームの年齢制限を守ってお楽しみください
木島祥尭
ライター、作家。Fav-Logではアニメや映画の考察、ゲーム、ファッション、スポーツ用品の記事などを担当。ライター業と並行して、小説や漫画原作のお仕事も引き受けています。『第33回シナリオS1グランプリ』奨励賞受賞、著作に『自殺が存在しない国』(幻冬舎)、原作担当作に『仕組みという名の檻の壊し方』(フローラル出版/ビジネス書グランプリノミネート作)、『嘘つきカノジョの影盛さん』(コミックシーモア/原作)など。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
→著者のプロフィールと記事一覧
PS5のソフト(ステルス):コナミデジタルエンタテインメント「SILENT HILL:Townfall」
シリーズ累計1710万本のセールスを記録している、サイコロジカルホラーの金字塔「サイレントヒルシリーズ」の最新作「SILENT HILL:Townfall」の予約がスタート。フルレングス作品としては初の一人称視点ということもあり、現在注目を集めています。
主人公は孤島セントアメリアへ流れ着いた、青年サイモン。1996年の人が消えた町を舞台に、サイモンは「状況を正す」という目的に従って、町を探索します。シリーズおなじみの霧に包まれた情景の中、町の深淵を覗こうとするサイモンは、一方で自身の過去にも向き合うことになります。
今回も謎を追いかけながら、喪失や内省、代償など、人間のほの暗い部分が暴かれていく、サイレントヒルシリーズならではのストーリー展開が用意されている模様です。またサイレントヒルと言えば、ラジオが重要な役割を果たしますが、今回はポケットテレビに形を変えて登場します。チューニングすることで、謎解きに役立つ情報を教えてくれたり、物語の真相に迫るヒントを与えてくれたりと、何かと役に立ってくれそうです。
本作の特徴は一人称視点の採用による、アクションの臨場感。近接攻撃と射撃を使って、迫りくるクリーチャーと戦いを繰り広げていきます。勇猛果敢に立ち向かうのもありですが、物陰に隠れて位置を特定し、音を使った誘導や、隙をついた銃撃など、ステルスアクションを選択することも可能。そのほか毎度のことですが、マルチエンディングシステムを採用しており、異なる視点から物語を多角的に楽しめるのも魅力です。
PS5のソフト(ステルス):ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Yōtei」
世界的ヒットを記録し、数々の賞に輝いた名作「Ghost of Tsushima」を手掛けたゲームスタジオ「Sucker Punch Productions」が送る、新たな時代劇アクション「Ghost of Yōtei」。本作では「Ghost of Tsushima」の時代から約300年後、1600年代の北の大地「蝦夷地」が舞台に設定されています。
主人公の武芸者・篤(あつ)は、家族の仇である「羊蹄六人衆」へ復讐を果たすため、技を磨き、愛馬と共に広大な蝦夷地を駆け巡ります。刀や槍、大太刀、鎖鎌などの多彩な武器が登場。正々堂々、敵と切り合うも良し、草むらに隠れて暗殺するも良しと、幅広いアクションが楽しめます。
槍を投げてステルスキルしたり、鎖鎌で遠距離から敵を引き寄せて暗殺したり、屋根の上から飛び降りながら闇討ちしたりと、ステルス中心にアクションを組み立てることも可能。洗練された戦闘描写は魅力の1つです。また前作同様、風景のグラフィックは圧巻で、雪の積もった連山、花咲く野原、岩場、温泉、神社など息をのむような美麗な世界観を堪能できます。没入感に浸れるタイトルを求めているなら、ぴったりの1本です。
PS5のソフト(ステルス):ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Marvel’s Wolverine」
マーベルヒーローの中でも高い人気を誇るウルヴァリンの活躍を描いた、アクションアドベンチャーゲーム「Marvel’s Wolverine」。完全新作ストーリーとして、ウルヴァリンの知られざる姿が描かれる本作が、ついに予約開始となりました。
一度は離れた「チームX」に再び合流したウルヴァリンは、ミュータントを拉致するボリバー・トラクスへ立ち向かうべく立ち上がります。ミュータントを救うため、カナダ、日本、マーベル世界の島国マドリブールを巡り、仲間と共闘。迷い、葛藤を抱えながら、人類とミュータントの運命に対峙していくウルヴァリンの物語が堪能できます。
トレイラーを見る限りですが、マーベルシリーズではおなじみの金属アダマウンチウムの爪を駆使して、ウルヴァリンは苛烈なアクションを繰り広げます。獣のように激しく、素早く立ち回りながら、時には走行中の車の上に乗って、敵をザクザク切り裂いていく、ダイナミックな戦闘が展開されるようです。
敵を一騎当千するのも魅力ですが、敵に忍び寄り、奇襲を仕掛けることも可能。背後から飛び掛かってぐさりと刺したり、周囲の環境を利用して身を隠しながら近づいたり、慎重にプレイするという楽しみ方もできます。派手でありながら、リアルに立ち回ることもできる、アクションにおけるプレイング幅の広さが魅力です。
「PS5のソフト(ステルス)」売れ筋ランキング:10位~4位
10位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Marvel's Spider-Man 2」
9位:コナミデジタルエンタテインメント「METAL GEAR SOLID:MASTER COLLECTION Vol.2」
8位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Tsushima Director's Cut」
7位:IO Interactive「007 ファースト・ライト スペシャリストエディション」
6位:カプコン「バイオハザード レクイエム」
5位:Ubisoft「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」
4位:Happinet「Beast of Reincarnation」
「PS5のソフト(ステルス)」売れ筋ランキング:トップ3
3位:コナミデジタルエンタテインメント「SILENT HILL:Townfall」
2位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Marvel’s Wolverine」
1位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Yōtei」
「PS5のソフト」最新ランキング!
【Amazon】Fav-Log今売れ・注目アイテム
こちらもチェック!
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.