今売れている「コーヒードリッパー」おすすめ3選&ランキング ハリオ製品が複数ランクイン【2026年6月版】(1/2 ページ)
Amazon.co.jpでも人気の「コーヒードリッパー」。どの製品が支持を集めているのかAmazonの売れ筋ランキングのトップ10製品をピックアップして紹介します。
ハンドドリップコーヒーを入れるのに欠かせないアイテムの「コーヒードリッパー」。
製品を選ぶ際は、まずサイズを確認しましょう。プラスチック製や陶器製、金属製など、素材によって扱いやすさや見た目の印象が異なります。さらに、フィルターの有無や洗いやすさもチェックしたいポイントです。
ここでは、今売れている人気の「コーヒードリッパー」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年6月2日17:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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今売れているコーヒードリッパー:プラスチック製で軽くて扱いやすい カリタ「ドリッパー102FT」
カリタ(Kalita)の「ドリッパー102FT」は、2~4杯分のコーヒーを入れられるプラスチック製のコーヒードリッパーです。軽量で扱いやすく、毎日のコーヒータイムはもちろん、アウトドアなどにも持ち出しやすいのが魅力です。
また、3つ穴構造を採用しているのも特徴。抽出したコーヒーをため込みにくく、自然な滴下を促します。さらに、内側に設けられた長い溝がろ紙の張り付きを抑え、スムーズなろ過を助ける設計になっているのもポイント。リーズナブルで、シンプルながら、コーヒーをおいしく入れるための工夫が詰まった製品です。
今売れているコーヒードリッパー:ペーパー不要のエコ設計 ハリオ「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」
ハリオ(HARIO)の「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」は、ペーパーフィルターを使わずにコーヒーを抽出できるのが特徴です。フィルターにはステンレスメッシュを採用しており、ペーパーでは吸着されやすいコーヒーオイルも抽出できるため、豆本来の香りやコクを楽しめます。
付属のアタッチメントによってさまざまなマグカップにセットしやすいのもポイントです。氷を入れたマグに直接ドリップすれば、アイスコーヒーも手軽に作れます。さらに、フィルター部分と台座を取り外せる構造で、使用後のお手入れも簡単です。1~4杯分の抽出ができます。
今売れているコーヒードリッパー:美しく洗練された銅製デザイン カリタ「WDC-155」
カリタの「WDC-155」は、銅ならではの美しい輝きが目を引くコーヒードリッパーです。金属加工の産地として知られる新潟県燕市で製造されており、職人によって丁寧に磨き上げられています。洗練されたデザインで、使わないときもキッチンやコーヒースペースを彩ります。
また、底が平らなため、お湯を注ぐ位置が多少偏ってもコーヒー粉に均一になじみやすくなっています。さらに、3つ穴構造によってコーヒー液がドリッパー内にとどまりにくく、雑味の抽出を抑えやすくなっているのもポイントです。1回で1~2杯分の抽出ができます。
コーヒードリッパー売れ筋ランキング:10位~4位
10位:カリタ「WDC-155」
9位:ハリオ「カフェオールドリッパー CFOD-02-B」
8位:ハリオ「V60 ガラスブリューイングキット S-VGBK-02-T」
7位:カリタ「ドリッパー102FT」
6位:カリタ「102-ロト」
5位:ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-01-B」
4位:ハリオ「V60コーヒーサーバーセット VCSD-02PGR」
コーヒードリッパー売れ筋ランキング:トップ3
3位:ハリオ「V60 ドリッパー NEO VDN-02-B」
2位:ハリオ「浸漬式ドリッパー スイッチ SSD-360-B」
1位:ハリオ「V60 透過ドリッパー VDR-03-T」
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