ケユカの「超軽量リュック」は軽量性・耐久性・はっ水性に優れていた(1/2 ページ)
今回は、ケユカの「N撥水ライトシェルリュック M」を実際に使ってみた感想を紹介します。
シンプルで使い勝手の良い生活雑貨やファッションアイテムを展開する「KEYUCA(ケユカ)」。そんなケユカで、軽くて使い勝手の良さそうなリュックを見つけました。
そこで今回は、ケユカの「N撥水ライトシェルリュック M」(以下、ライトシェルリュック)を実際に使ってみた感想を紹介します。価格が手頃で、通勤・通学にも役立ちそうなリュックです。
川崎 さちえ
フリマアプリ・ネットオークションの専門家。2004年、夫が子育てのために会社を辞めたのをきっかけにヤフオク!(当時はヤフー!オークション)を始める。経験を積みながら独自のノウハウを構築。2014年にフリマアプリをスタート。NHK「あさイチ」をはじめとした多数の情報番組に出演し、経験に基づいた実践型のフリマアプリやオークションの魅力を伝えている。また節約や時短が大好きで、安くて便利なアイテムに興味あり。よく利用するのはダイソー。
「N撥水ライトシェルリュック M」とは?
リュックは日常生活はもちろん、アウトドアでも活躍する定番アイテム。両手が空くのが便利で、年齢や性別を問わず幅広く使われています。
ライトシェルリュックは、2022年2月~2026年3月までの累計販売数が12万個を突破したケユカの人気商品。生地には耐久性に優れた「CORDURA fabric」を採用し、はっ水加工も施されています。そのため多少の雨であれば気兼ねなく使えるのも魅力です。
サイズは約41(高さ)×28(幅)×16(マチ)cm、容量は約12L。カラーはブラック、アイボリー、ライトグレー(筆者使用品)、ミント、ライトピンクの5色展開。公式サイトでの販売価格は3300円(税込)です。
約270gという軽さが魅力
大容量のリュックは荷物をたくさん収納できるため、旅行でも重宝します。一方で、荷物が増えるほどリュック本体の重さも重要になります。そのため、軽量性を重視する人も少なくありません。
ライトシェルリュックの最大の特徴は、その軽さ。重さは約270gで、中身入りの500mlペットボトルの約半分です。ケユカ史上最軽量モデルです。
実際に手に取ると、リュックというよりトートバッグのような軽さが印象的。その分構造はとてもシンプル。ショルダーベルトや背面にはクッション材やメッシュ素材を使用せず、軽量化を重視した設計となっています。
リュック自体が軽いため、書類やノート、財布、ポーチなどを収納しても、ずっしりとした重さを感じにくいのもメリット。特に旅行などで長時間歩くときは、軽量なリュックは体への負担軽減にもつながります。シンプルなデザインで性別を問わず使いやすく、さまざまなシーンで活躍するアイテムです。
ポケットが多すぎないのが、逆に使いやすい
ライトシェルリュックはシンプル設計のため、ポケット数は多い方ではありません。収納やポケットが充実したリュックもありますが、ライトシェルリュックは必要な収納に絞っている印象。小物類はポーチなどを活用して整理するのがおすすめです。
とはいえ、メイン収納内には13インチのノートパソコンが入るポケットを備え、外側には鍵などを取り付けられるフック付きのファスナーポケットも配置。さらに、両サイドには水筒や折りたたみ傘を収納できるポケットが付いています。
ショルダーベルトは、背負ったままベルトを引くだけで短く調整可能。一方で、長くする際はバックルを操作する必要があり、背負ったままでは調整しにくい仕様。アウトドア向けリュックの中には背負ったまま長さを調整できるモデルもあるため、その点はやや劣るポイントかもしれません。ただし、日常使いでショルダーベルトの長さを頻繁に変更する機会は少ないため、大きな支障はないでしょう。
ライトシェルリュックは軽量性を追求したリュック。荷物が多くなりがちな通勤・通学はもちろん、小さな子供と出かける場面でも役立ちそうです。
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