“Call of Duty”最新作が登場! 今売れている「PS5のソフト(ステルス)」おすすめ3選&ランキング【2026年7月版】(1/2 ページ)
潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、注目の新作「Call of Duty Modern Warfare 4」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場。今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。
潜入や隠密の緊迫感が楽しめる「ステルスゲーム」。「PlayStation 5」(PS5)にも、注目の新作「Call of Duty Modern Warfare 4」をはじめ、ステルス要素のあるタイトルが続々登場しています。
今回はおすすめの「PS5のソフト(ステルス)」をピックアップしました。おすすめのソフトと共にPS5のソフト(ステルス)のトップ10を紹介します。
本記事は、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年7月8日22:30現在)に基づいてランキングを集計しています。なお、今回紹介するゲームソフトの中には、年齢制限のある作品も含まれています。各ゲームの年齢制限を守ってお楽しみください
木島祥尭
ライター、作家。Fav-Logではアニメや映画の考察、ゲーム、ファッション、スポーツ用品の記事などを担当。ライター業と並行して、小説や漫画原作のお仕事も引き受けています。『第33回シナリオS1グランプリ』奨励賞受賞、著作に『自殺が存在しない国』(幻冬舎)、原作担当作に『仕組みという名の檻の壊し方』(フローラル出版/ビジネス書グランプリノミネート作)、『嘘つきカノジョの影盛さん』(コミックシーモア/原作)など。好きな数字は「0」。Twitter:@kirimachannel
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PS5のソフト(ステルス):Happinet「Beast of Reincarnation」
西暦4026年、文明崩壊後の日本を舞台に繰り広げられる、アクションRPG「Beast of Reincarnation」。GAME FREAKが手掛ける完全新作として、今注目を集めているタイトルで、すでに予約が始まっています。
本作の舞台は「穢れ」がまん延し、あらゆる生物が「腐蝕体」へ変化した世界。人類がほとんど生存していないポストアポカリプスの日本を巡り、全ての元凶である「輪廻の獣」を倒すため、主人公エマと腐蝕体・クゥの、一人と一匹が過酷な旅へ繰り出す物語です。
道中には、暴走したゴーレム、植物と融合し、狂暴化した腐蝕体が待ち構えており、戦わなければ進めません。本作では凄腕剣士エマのスタイリッシュなリアルタイムアクションと、コマンド指示により技を放つ、クゥのターン性バトルの要素がかけ合わさった、独特な戦闘スタイルを展開。基本は正面からガツガツ戦うスタイルで、アクション好きにはたまらないゲームですが、遠距離射撃やステルスアクションを駆使することも可能です。
エマの特殊能力で丸太の足場を作り出し、橋を架けることもできます。使い方によっては、丸太の上から敵に忍び寄り、頭上という死角からステルス攻撃を行って、戦闘を有利に進めることもできるようです。文明の残滓が見られる、自然と人工物の融合した幻想的な世界観を味わいながら、戦略的にアクションを組み立てることもできる奥深い1本です。
PS5のソフト(ステルス):マイクロソフト「Call of Duty Modern Warfare 4」
世界的人気を誇る「Call of Duty」シリーズの最新作「Call of Duty Modern Warfare 4」の予約がスタートしました。北朝鮮による大規模侵攻によって世界秩序が揺るがされる中、若き韓国軍兵士「パク二等兵」と、分隊の仲間が生き残りをかけて戦うという、いつもと同じく、リアリティたっぷりの物語が用意されているようです。
キャンペーンモードでは朝鮮での塹壕戦や、ムンバイでの特殊空挺部隊による夜間強襲など、息をのむリアルな描写が多数。一方、プライス大尉が復讐のために動き始め、それはどうやら朝鮮半島での侵攻にも関わってくる模様。先が読めない混沌したストーリー展開にハラハラすること間違いないでしょう。
また戦場でのアクションはこれまで以上に滑らかで洗練されており、マルチプレイヤーモードでは12種類の完全新規6v6マップで、スピーディーかつ戦術的に、互いの実力を競うことが可能。さらに今回力を入れているのが「DMZモード」です。
戦場に残された、高度な軍事技術を回収するため、非公式の工作員として、まだ警戒が解けていない、危険な紛争地帯へ潜入し、任務を遂行するDMZモード。どのように潜入を進めるかはプレイヤー次第で、腕に覚えがあれば正面から敵と対峙する選択肢もあり得ます。
しかしAI技術などの進化により、敵も状況に応じて体制を変え、脅威レベルが上がれば、兵士が増員され、ヘリをはじめとした強力な兵器、プレイヤーを追い詰めるデスストーカーが出てくることもあるようです。油断していると、あっという間にやられてしまうでしょう。逆に潜入活動らしく、ステルスアクションを徹底するのもおすすめです。
本作では、敵に見つかりそうなタイミングで作動する「ステルスメーター」というシステムを採用。白、黄、オレンジの色で点灯し、敵の存在を知らせてくれます。上手く活用すれば、敵と鉢合わせる前に、物陰に隠れたり、地面に伏せたりして、兵士をやり過ごすことも可能です。息を潜めて慎重に任務を遂行したいという場合にも十分対応できる設計で、ハードなステルスアクションを求めている人にもぴったりの1本と言えます。
PS5のソフト(ステルス):ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Yōtei」
世界的ヒットを記録し、数々の賞に輝いた名作「Ghost of Tsushima」を手掛けたゲームスタジオ「Sucker Punch Productions」が送る、新たな時代劇アクション「Ghost of Yōtei」。本作では「Ghost of Tsushima」の時代から約300年後、1600年代の北の大地「蝦夷地」が舞台に設定されています。
主人公の武芸者・篤(あつ)は、家族の仇である「羊蹄六人衆」へ復讐を果たすため、技を磨き、愛馬と共に広大な蝦夷地を駆け巡ります。刀や槍、大太刀、鎖鎌などの多彩な武器が登場。正々堂々、敵と切り合うも良し、草むらに隠れて暗殺するも良しと、幅広いアクションが楽しめます。
槍を投げてステルスキルしたり、鎖鎌で遠距離から敵を引き寄せて暗殺したり、屋根の上から飛び降りながら闇討ちしたりと、ステルス中心にアクションを組み立てることも可能。洗練された戦闘描写は魅力の1つです。また前作同様、風景のグラフィックは圧巻で、雪の積もった連山、花咲く野原、岩場、温泉、神社など息をのむような美麗な世界観を堪能できます。没入感に浸れるタイトルを求めているなら、ぴったりの1本です。
「PS5のソフト(ステルス)」売れ筋ランキング:10位~4位
10位:スパイク・チュンソフト「CYBERPUNK 2077 ULTIMATE EDITION」
9位:THQ Nordic Japan「REANIMAL」
8位:コナミデジタルエンタテインメント「SILENT HILL:Townfall」
7位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Marvel’s Wolverine」
6位:コナミデジタルエンタテインメント「METAL GEAR SOLID:MASTER COLLECTION Vol.2」
5位:カプコン「バイオハザード レクイエム」
4位:ソニー・インタラクティブエンタテインメント「Ghost of Yōtei」
「PS5のソフト(ステルス)」売れ筋ランキング:トップ3
3位:IO Interactive「007 ファースト・ライト スペシャリストエディション」
2位:Happinet「Beast of Reincarnation」
1位:Ubisoft「アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ」
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