「G-SHOCK」(カシオ計算機)は耐衝撃性能と20気圧防水というタフネス性能に加え、個性的なデザインも魅力的な腕時計です。毎月登場する、多彩な新モデルをチェックするのもG-SHOCKの楽しみの1つ。2025年10月に発売されたG-SHOCKの新モデルから注目モデルをピックアップして紹介します。
小林 カサゴ
Fav-Log編集部でアウトドアや腕時計、家電&ガジェットを担当。ITmediaではITトレンドやネット、ガジェットの取材を長年担当。学生時代からシンプルなキャンプを楽しみ、最近は海釣りが趣味。好きな魚はカサゴとオオモンハタとクロダイ。
フルメタルモデルにブラックのベゼルトップを組み合わせた3モデルが登場。その1本、初代G-SHOCKのスクエアデザインを継承するデジタルモデルをベースにしているのが「GMW-B5000BT-1JF」です。
シルバーのメタルケースとバンドに、ブラックで統一したベゼルトップと文字板、液晶を組み合わせています。メタリックな輝きと、落ち着いたモノトーンフェイスのコントラストがスタイリッシュな印象です。
「2100」シリーズのフルメタルモデル「GM-B2100BT-1AJF」、そして同シリーズのクロノグラフモデル「GMC-B2100BT-1AJF」も同時に登場しています。
ケースサイズ:49.3(縦)×43.2(横)×13(厚さ)mm
重量:167g
ケース・ベゼル:ステンレススチール
バンド:メタルバンド(ステンレス無垢)
ガラス:無機ガラス
主な機能:20気圧防水、耐衝撃構造、タフソーラー、電波時計、モバイルリンク、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト
実売価格(税込):約7万円から
トレーニングなどに便利な機能を搭載する「G-SQUAD」から、高精細なMIP液晶を搭載するデジタルモデル「GBD-200」の新バリエーションが登場しています。従来モデルは反転(ネガティブ)液晶(黒地に白文字)ですが、新モデルでは通常の液晶(ポジティブ)を採用。見やすさと好みで選べるようになりました。
内蔵する加速度センサーと連携スマートフォンによる補正により、時計単体でも走行距離を計測できる機能などを搭載しています。G-SHOCKおなじみのスクエアフェイスは普段使いにもなじみます。
「GBD-200-1A1JF」は定番のブラック。ホワイトの「GBD-200-7JF」も同時に登場しています。
サイズ:48.4(縦)×45.9(横)×15(厚さ)mm
重量:58g
ケース・ベゼル:樹脂
バンド:樹脂バンド
ガラス:無機ガラス
主な機能・特徴:電池寿命約2年、耐衝撃構造、20気圧防水、モバイルリンク、トレーニング機能、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、LEDバックライト
実売価格(税込):約2万3000円から
生物のような有機的で斬新なデザインが話題になった「GA-V01」シリーズ。今月加わった新カラーの1つ「GA-V01A-9AJF」は、文字板を含めてほぼゴールドでまとめたメタリックでゴージャスなカラーリングです。
ショッキングピンクの「GA-V01-4AJF」、ホワイトの「GA-V01-7AJF」も仲間入り。ポップでキッチュなカラーリングがこのモデルの個性的なデザインを引き立てています。
サイズ:49.1(縦)×58.2(横)×19.6(厚さ)mm
重量:74g
ケース・ベゼル:樹脂
バンド:樹脂バンド
ガラス:球面・曲面 無機ガラス
主な機能:電池寿命約10年、耐衝撃構造、20気圧防水、タフソーラー、ワールドタイム、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、フルオートカレンダー、ダブルLEDライト
実売価格(税込):約2万1000円から
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