香りを楽しみながら、コーヒー豆を自分の手で挽ける「手挽きコーヒーミル」。コーヒー好きにとっては重要な道具の一つです。
選ぶ際は、粒度調整のしやすさに加え、粉受け容量や分解して洗えるかどうかなどをチェックしましょう。ハンドルの握りやすさも使い勝手を左右するポイントです。
ここでは、今売れている人気の「手挽きコーヒーミル」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年1月24日21:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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HARIO(ハリオ)の「コーヒーミル MSS-1TB」は、粉受け部が透明仕様で、挽いたコーヒー粉の量をその場で確認できるのが特徴の手挽きコーヒーミルです。必要な分だけを挽けます。セラミック製の臼は分解して水洗いでき、風味移りを防ぎやすい構造です。
挽き目はつまみ調整式で粒度変更も簡単です。ハンドルは外せて、本体に掛けて収納可能なため、かさばりにくいのもうれしいポイント。持ち運びやすいスリム設計で、自宅でも外でも使いやすい一台です。別売のモバイルミルスティックと併用すると、電動ミルとしても使用できます。
TIMEMORE(タイムモア)の「コーヒーミル C3S PRO」は、蓋やハンドルカバーまで含めたオールメタルボディが印象的な手挽きミルです。金属製に統一することで剛性が高まり、安定した挽き心地となっています。内部には特許取得のS2C 660刃を搭載し、高精度の切断プロセスで粒度のそろった粉に仕上げます。
底面にはシリコンパッドを備え、使用時の滑りやテーブルとの接触音を抑えます。折りたたみ式ハンドルでコンパクトになるのもポイント。質感・安定性・挽き精度を重視する人におすすめです。
Kalita(カリタ)の「コーヒーミル KH-3AM」は、豆の投入口が広いオープン式構造で、計量した豆をそのまま入れやすくなっています。内部には粒度の安定性に配慮したアルミニウム製グラインダーを採用し、挽きムラを抑えて仕上げます。粉受けはねじ込み式です。
木製ボディとクラシカルな佇まいは道具感がありつつ空間になじみ、キッチンや棚に置いたときも視界にすっと収まります。挽く時間そのものを楽しみたい人におすすめです。
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