ほこりやごみを吸い取り、室内を清潔に保つのに欠かせない「掃除機」。
製品は使う場面を考えて、使いやすいものを選びましょう。広い部屋なら吸引力、手軽さ重視なら軽量・コードレスが便利。床材に合ったヘッド形状や、ごみ捨て・手入れのしやすさも日々の使い勝手を左右します。
ここでは、今売れている人気の「掃除機」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月3日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
さまざまな製品・サービスの「お気に入り」が見つかる情報サイト「Fav-Log by ITmedia」。各ジャンルに詳しい担当編集部員が、ユーザーの製品選びに役立つ情報をお届けしています。
アンカー(Anker)の「Eufy Robot Vacuum Auto-Empty C10」は、掃除後の手間まで減らせるロボット掃除機です。約4000Paの吸引力でほこりやごみをしっかり吸い取り、部屋の角では伸縮サイドブラシが働き取り残しを防ぎます。
さらに自動ごみ収集ステーション付きで、本体にたまったごみを自動で回収し、約2カ月ごみ捨てが不要。ステーションは幅約27.5cmとコンパクトで置き場所を選びにくい設計です。ブラシの毛がらみをほぐす機能も備えています。日々のメンテナンスの負担を抑えながら使える掃除機です。
アイリスオーヤマの「コードレス掃除機 SCD-AZ18P2-B」は、独自の新形状ヘッドを採用し、壁際のごみを取りこぼしにくい点が特徴です。壁沿いの集じん性能は同社の従来品と比較して約1.4倍とされ、部屋の端や家具の隙間など、ほこりがたまりやすい場所までしっかり吸引。ヘッドの両端に付いた斜めのパイルがポイントで、ごみを逃がしにくい構造になっています。
コードレスなので移動もスムーズ。ダストカップと回転ブラシは簡単に取り外せて丸ごと水洗いできるため、お手入れしやすいのも使いやすいポイントです。
シャーク(Shark)の「コードレス掃除機 WV321JWH」は、ハンディとしてもスティックとしても使えるコードレス掃除機です。コンパクトながらブーストモードで同社の従来機と比べて約2倍の吸引力を実現し、フローリングのごみやほこりを素早くしっかり取り除きます。
Amazon限定カラーのアイボリーはシンプルで出しっぱなしでも部屋になじみやすく、付属のフローリング用延長ノズルを使えば床面も楽に掃除可能。ダストカップはワンタッチでごみ捨てができ、バッテリー残量も3段階のゲージでひと目で確認できます。
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