学校や職場でのランチタイムに活躍する「弁当箱」。
製品によって、容量やデザインはさまざまで、汁漏れしにくい、中身がつぶれないなど工夫が凝らされたものも少なくありません。電子レンジで温められるものや、保温・保冷機能つきのものもあります。使うシーンをイメージしながら選ぶのがおすすめです。
ここでは、今売れている人気の「弁当箱」をAmazonの売れ筋ランキングからピックアップ。ランキングトップ10とともにおすすめ製品を紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年2月14日14:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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スケーターの「ラク軽弁当箱 M XPM4」は、本体が軽くて持ち運びがラクな弁当箱です。容量は約550mlで深さがあり、仕切りつきなので詰めるのも簡単。中を詰めたらそのまま冷凍できるので、作り置きにもぴったりです。手頃なサイズかつシンプルなデザインなので、保存容器としても便利に使えます。
エア―バルブつきで、解凍はふたをしたまま電子レンジの使用OK。パーツはすべて分解して洗えて、本体・ふたともに食洗機対応のため、お手入れも簡単です。作り置きしたい人や、ふたごと電子レンジで加熱できる弁当箱が欲しい人におすすめです。
シービージャパンの「抗菌ライスボーイ 700ml」は、汁もれしにくくおかずの味が混ざらない弁当箱です。本体の周囲と中仕切りをどちらもシーリングする構造に加えて、4点ロックのふたでしっかり密封するため、汁もれを防げます。弁当箱内での汁もれをガードできるのもポイントです。中仕切りは弁当箱に固定されているので、盛りつけに悩む必要もありません。おかずを順に詰めていくだけで、簡単に完成します。
容量は約700mlで、本体のみ電子レンジ使用可能。パッキンは本体一体型のため外す必要がありません。パーツは本体とふたの2つのみなので、洗うのも簡単です。
OSK(オーエスケー)の「おにぎりランチケース LS-15」は、おにぎりをにぎらずに作れる押し型つきの弁当箱です。本体にラップを敷いてごはんと具材を入れ、押し型でぎゅっと押すだけでおにぎりが完成。具沢山のおにぎりも簡単にでき、食材が直接手に触れないので衛生的です。
作れるおにぎりは1個当たりコンビニおにぎり約1.5個分のボリューム。おにぎり2つにしたり、おにぎり1つとおかずを詰めたりと、その日の気分や食欲に合わせて調整できます。ふたをはずせば電子レンジの使用も可能です。
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