「サウンドバー」は、テレビなどに後付けして手軽にサウンドクオリティをアップしてくれるスピーカーシステムです。コンパクトでシンプルなものが多く、テレビボードの空いたスペースなどに簡単に設置できます。
テレビの音質をアップしてくれるのはもちろん、立体音響技術を採用し、臨場感を大幅に向上してくれるモデルもあります。ここでは、サウンドバーのおすすめモデルとAmazonの売れ筋ランキングを紹介します。
本記事では、Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(2026年3月4日11:00現在)に基づいてランキングを集計しています。
Fav-Log編集部
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レグザ(TVS REGZA)が昨年発売した2.0chのサウンドバーです。幅60cmと省スペース設計で、ワンルームなどコンパクトなスペースでの使用に向いています。
実用最大出力100W(合計値)のマルチアンプを搭載し、左右のツィーターとフルレンジスピーカーを駆動。小型ながらクリアで立体感のあるサウンドを楽しめます。バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に対応し、前後左右に加えて高さ方向からのサウンドも再現します。
Bluetooth接続でスマートフォンなどからの音楽再生も可能。ARC対応のHDMI出力端子のほか、光デジタル音声入力、ステレオミニジャック、USBメモリーにも対応し、幅広い機器と接続して楽しめます。実売価格(税込)は約1万7000円から。
ヤマハの「SR-C20A」はコンパクトで多機能なサウンドバーです。横幅60cm、高さ6.4cmと、テレビはもちろん、パソコン用のディスプレイと合わせて使うのにも最適。アンプやスピーカーの配置・配線を考える必要がなく、手軽にサウンドをグレードアップできます。
ヤマハ独自チューニングによるバーチャルサラウンド機能や、ジャンルに合わせて設計された4つのサウンドモード(ステレオ、スタンダード、映画、ゲーム)を搭載。また、セリフやナレーションなどの音声と背景音を自動判断し、人の声だけをボリュームアップしてくれる「クリアボイス」など、機能面も優れています。
サウンドバーとしては珍しく、ブラックカラー以外にホワイト、レッドのバリエーションもラインアップされています。実売価格(税込)は約1万8000円から。
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